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姪の宿題
日本の学校はスペインの学校よりも宿題が多いのでしょうか。滞在の残り時間がわずかとなり、姪は宿題に出ていたスペインやポルトガルのリポートを開始。何を書いたらいいか自分でなかなか決められないようで、私の方からいくつか内容は提案しました。そのひとつはカステラ。

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カステラのようなスポンジケーキは、カスティーリャ王国に起源があると言われており、実はカスティーリャのスポンジケーキも紹介したいのですが、どこのものにしょうか...と、迷っているので、まずはポルトガルのものからご紹介です。日本独特のカステラの焼き方は、やはりポルトガル人の影響が強いと思うのですが、このスポンジケーキ、本当に添加物が全く入っておらず、3日でカビが生えました。ふわふわの絶品で、今まで食べたポルトガルのスポンジケーキの中でベストのものでした。



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そして、今回試食用に特別オーダーしてあげたものが、これ!
生タイプのカステラ。私はどうもこういう生のトロトロものは好みではないのですが、これはとっても美味しかったです。食感が苦手なだけなので、味については抜群でした。もちろん、姪は大喜びで一人でかなりの大きさのこのお菓子をペロ。
フレッシュレモネードと一緒に食べて、大満足でした。

さて、このカステラについて、姪はどんな風に書くのでしょうか。
子供の意見は面白いので楽しみにしてます。



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生カステラの中身!
こんなフワフワ、トロトロなんですよ。卵の質の良さが一口で分かりました。
砂糖の加減もとても良く、こんなところが近所にあったらお菓子が食べたくて毎日通ってしまうだろうなぁ~という危険なお店でした。

私が見たところでは、スペインのカステラは日本にあるもののようにずっしりと重く濃厚。
ポルトガルのものは、空気が沢山入っていて軽いように思います。一度、ポルトガルのある修道院で朝食に蒸しパンが出たのですが、ちょっとそれについて私は調べてみたいと前々から思っているので、次回はお菓子屋さんで質問できるように、少しポルトガル語を準備しなくてはと思っています。
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by angel-chiho | 2010-08-18 19:09 | Food 食 | Comments(0)
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