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理想のオリーブ畑


こんなオリーブのある風景が好きです。
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運よく我が家の周りにはこんなオリーブ畑やワイナリーが広がっています。この紅葉の季節、オリーブ泥棒をするだけでなく、ぶどうの紅葉を見るのも大好きなことのひとつ。日本に帰る前に満喫しています。

オリーブの漬けものを今日は義姉などファミリーに評価してもらいました。最後の食べた義母のメイドさんはカスティーリャの白ワインが好きなのですが、それと一緒にすぐに食べたいと言って、一皿ペロリ。大好評でした。義姉には大きな瓶詰めをあげたのですが、数日後にもっとあげる約束まで。彼女はオリーブ大好きなのですが、まさか私が収穫して自分で漬けるとは想像していなかったので、本当に驚いていました。

今日はポルチーニ=ボレトゥスが食べたくて、マドリードの市場へも行ったのですが、市場を一周したらある野菜屋さんの店先に生のオリーブがありました。マドリードのど真ん中でもまだ漬けものをしている人はいることを確認。でも野菜屋さんでは1キロ2キロ単位でしたか買いませんから、やっぱり自宅用。家庭の味を守っているのでしょう。

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そして、どうしても食べたかったボレトゥス。
あ~おいしかった!スライスして極上のオリーブオイルとソテーし、それを特別美味しいパンのトーストの上にのせ、またオイルをかけて食べました。甘味があって最高でした。
もう一回くらい、今度はパスタで食べてから日本へ行こうと思います。
この食感のキノコは日本にないので、秋はこれを食べないと...
ジビエはもしかしたら金曜日に食べるチャンスがあるかも。これも日本とは全く違う食べ方なので、秋から冬にかけてスペインならではの行事となります。
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by angel-chiho | 2010-10-26 07:23 | Olive オリーブについて | Comments(0)
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