Top
パエリャ

週末パエリャのお料理教室をパワジオ倶楽部で開催しました。
私にとってはパエリャは当たり前すぎて、お料理教室で実施するようなものではないような気がしていたのですが、やはりパエリャに対する皆さまの興味は多大なのですね。沢山の方が参加してくださいました。

c0213220_22313958.jpg
今回2種類のパエリャをご紹介しました。
肉と魚介のミックスタイプのクラッシックスタイルのパエリャ、もうひとつは魚介だけでちょっと作り方を変えたもの。クラッシックタイプのものには、しっかりサフランも使って、皆さんにサフラン効果とサフランの独特の香りを知っていただきました。
(実は私、パエリャでサフランの香りは苦手なのです。別の料理で使うことはありますが、パエリャでは避けています)




c0213220_2236247.jpgc0213220_2237392.jpg










こんな風に作って行きます。右の写真は出汁をとった鍋の様子。
パエリャには出汁が何より重要です。


c0213220_22405275.jpgc0213220_22412692.jpg










この日は料理本の撮影のために、岡井路子さんが選んでくれたエプロンを使いました。ロングで後ろまでしっかりカバーされるタイプのエプロンなので、着ていて暖かいし、とても使いやすいです。
右の写真は新聞紙をかけ、お米をむらしている様子。より味を本格的にするために、しっかりスペインの新聞を使いました(笑)




c0213220_2239326.jpg
完成したパエリャ!
今回は生のグリーンピースもあったので使ってみたのですが、シーズンが悪かったからなのか、かなり苦いものでした。パエリャの中では味はわからなくなってしまいましたが、生で食べたら相当苦いものでした。

パエリャ教室は今回参加出来ない方もいたので、また開催しますね。
もちろん、料理本ももうすぐ出版になりますので、そちらでレシピを見ていただくことも可能です。
ご飯の料理は無数とあるので、今後も色々なものをマスターして行きたいと考えています。
[PR]
by angel-chiho | 2010-12-07 22:49 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
<< 明日はFM群馬での収録 パワジオ倶楽部のパーティー >>





このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます
copyright(c)2009 angel-chiho All rights reserved