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保存食

今年の夏から、スペインの保存食も日本で紹介することになりました。
今日その荷物の入った船が、港に入ったと連絡がありました。順調に手続きが進むことを願っているところです。

新しい商品については、また後日報告することにして、今日はかわいいパッケージのオリーブの缶詰について。

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昔からの缶詰や食材には、パッケージのデザインが素敵なものが一杯!どれを選んだらいいのか迷いますが、パッケージと内容が同じレベルとは限りません。大体パッケージの方が内容よりも上質なことが多いのです。昔も今も変わりませんね。

これは、アンチョビ入りオリーブの漬けもの。オリーブの漬けもの好きなのでいつも美味しいものを探しています。オリーブの漬けものは、メーカーや保存状態によって味が全く違います。これは缶のデザインの可愛さで買ったのですが、内容はあまりお勧めできるものではありませんでした。田舎に滞在しているとき、小さいお店で見つけたものですが、オリーブの缶詰で美味しいものに巡り合うのは、ほとんど皆無。漬物専門店で購入するか、ホームメイドのものがベスト。最近とても美味しい瓶詰めのオリーブは存在しますが、それもデザインで選ぶと危ないので、フードショーや友人の紹介、または、自ら買って味を試すしかありません。

オリーブの漬けものは、秋になると作り方指導をしていますが、一年中美味しいものを日本でも食べてもらいたいもののひとつです。


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by angel-chiho | 2011-08-03 06:49 | Food Culture 食文化 | Comments(2)
Commented by savi_savi at 2011-08-03 21:43
かわいい缶ですね!中身より缶がほし~って思うことがありますが、日本のラベルは缶に印刷された紙が巻かれていることが多いのでなかなか素敵な缶に出会うことがありません・・・
この缶の鳥は何でしょうか?
Commented by angel-chiho at 2011-08-04 03:09
saviさん、ご無沙汰しております。
やっぱりパッケージの力はすごいですよね。私もよく見かけで物を選び後悔することがあります。日本ではラベルが貼ってあることが多いですね。言われて気がつきました。
この鳥はつぐみの一種です。
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