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スペインのカニ Necora

クリスマスは海老のオンパレードだったので、大晦日はカニが食べたいと思い準備に取り掛かりました。

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こちらがネコラという名前の手のひらにのるくらいの大きさのカニ。義父のふる里アストゥリアスではアンダリーカと呼ばれます。特にシーフードはスペインの場合、地域によって呼び名が変わるので、レストランなどに行くとわからない時があります。

写真ではわかりませんが、実はこのカニちゃん達みんな生きているのです。
ちょっとかわいそうだったのですが、しっかり自宅で茹でてみました。海塩をタップリ入れて海の塩味に近づけたつもりだったのですが、足りなかったようです。市販されているものよりも良い塩を使ってゆでたので、余計そう感じるのかもしれませんが...とにかく甘味たっぷりの味に仕上がりました。






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こんな風にローレルを入れてゆでます。
スペインでシーフードを茹でる時は大体ローレルが入りますが、場合によっては玉ねぎも入れます。







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仕上がりはこんな感じ。
大晦日のために作ったのですが、待ちきれなくてもう幾つか食べてしまいました。
小さいカニですが、スペインでは非常に人気があり、私も一番好きなカニのひとつです。毛蟹のようなタイプは脳みそを楽しむ傾向が強く、我が家では足の部分は脳みそに混ぜてしまいます。

いよいよ明日は大晦日。日本は年越し蕎麦ですよね。あ~美味しいお蕎麦が食べたい!




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by angel-chiho | 2012-12-31 07:12 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
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