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カテゴリ:Olive オリーブについて( 73 )
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル 京都嵐山
10月16日に京都嵐山にある翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルで、極上オリーブオイルと和食のマリアージュイベントを開催しました。

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趣のある個人の別荘をホテルにリフォームした贅沢な空間。落ち着いた日本庭園に囲まれ、嵐山の川の眺めを楽しみながら過ごせる美しいホテル。オリーブオイルと和食のマリアージュもこの空間に負けない上質なものでした。

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レストランのインテリアは大正ロマンを感じるようなモダンの和。着物と洋服がとても合う空間で、京都のオイルファンの皆様や文化人の方々が多く参加してくださいました。

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関西でオリーブオイルのことを広めてくださっている森澄子さんに、オイルの魅力を話ていただき、ポルトガルのオイルメーカーCARMのオーナーには、CARMのオイルのヒストリーと特徴について熱烈な説明をしていただきました。そして、日本で最も活躍している女性アーティストであり京都出身の堀木エリ子さんに、私たちのオイルへのパッションを語っていただき、この上ない応援のお言葉をいただきました。

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オイルはこんな風に3種類をグラスに入れ、それぞれのオイルの特徴を引き出したお料理を準備していただきました。お料理は素晴らしすぎるくらいのマリアージュで、ほぼ1か月経過した今でも余韻が残っているようなものでした。

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料理の説明も自らシェフの松勢良夫さんがしてくださいました。彼のオリ―ブオイルへの理解が、今回の会の成功につながりました。

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そして、私のオリーブパートナーAn's TableさんとCARMのオーナーF.マデイラ氏との記念写真。
これ以上は望めない結果となりました。多くのサポートしてくださった皆様に心から感謝です。

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最後にもう一枚。大切なお客様であり友人でもある素食の専門家南恵子さん、みどりの雑貨屋さんオーナー山野井ご夫妻との記念写真。いつも背後でサポートしてくれているスタッフの茂木さんもやっと京都のイベントに参加してもらえることが実現しました。皆様からのご援助なしでは形に出来なかったこのイベント。本当に思い出に残る嬉しいイベントでした。




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by angel-chiho | 2016-11-12 22:57 | Olive オリーブについて | Comments(0)
群馬でオリーブオイルイベント
前回は京都でのイベントをご紹介しましたが、実は京都の前に群馬でもオリーブオイルファンの皆様とパーティーを催しました。

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お陰様で素敵な会場でホールも予定よりも広いホールを使わせていただき、とても温かみのある会が開催できました。

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ホールは2つの空間を準備していただき、最初にオイルのテイスティングを実施しました。とても綺麗にディスプレイしてくださったので、高級感が出て私たちも大満足??

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各テーブルには新作のキンタ・ド・コア・プレミアムを配置し、じっくりと最新の最高級オイルを皆様に楽しんでいただきました。

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皆このような会が開催できることが嬉しくて、食事前から記念撮影。

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大切なオリーブオイルの理解者である(株)お煎餅やさん本舗の新井社長からも、温かい一言をいただき本当に嬉しい一夜となりました。

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オリーブオイルを誰よりも先に販売開始してくださった(株)アイドルの山下加代子さんからも一言。彼女のような方に私たちは支えられいるので、辛い事があっても乗り越えて行けます。

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皆様、キンタ・ド・コアのプレミアムをたっぷりお料理にプラス。

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こんな風にオイルが楽しんでいただけて何より嬉しいです。

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食事は群馬の食材をフル活用してオリーブオイルとアレンジ。シェフも腕を振るってくれました。

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こちらは群馬が誇る鳥山畜産株式会社の赤城牛を使ったローストビーフ。私はこれが一番美味しいと思いました。特に一緒に準備していただいたオリーブオイルを大量に使ったマッシュポテトは最高でした。フロール・デ・サルもいい感じに使っていただきました??

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フィリペも赤城牛が気に入って、持ち帰りたいようでした。鳥山副社長に肉の値段まで質問していました。

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そして、13夜を記念するデザート。本当におめでたいムードがむんむんとしているパーティーでした。


気持ちが引き締まる皆さまが私たちの活動を心から応援してくださっていることを体感できる、何よりも有り難く嬉しい会でした。

まだまだ写真が整っていないのですが、感動の余韻が残る内にブログをまとめさせていただきました。

CARMのフィリペ・ロボレド氏のサポートも何より心強いものでした。また次回よりパワーアップした会を開催できるよう日々努力を続けて参りたいと思います。





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by angel-chiho | 2016-10-31 23:31 | Olive オリーブについて | Comments(0)
京都でオリーブオイルイベント
もう10月も終わりに向っておりますが、10月はずっと日本で過ごしておりました。春から計画していたオリーブオイルイベントを京都で実施するために、ここ数か月は大忙しでした。お陰様でこれ以上は望めないと思うような結果を出すことができ、大きな満足感を感じながらここしばらく過ごしていたところです。

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この度のテイスティング会は、京都のど真ん中四条烏丸にあるLAKUEというショッピングモール内で開催致しました。とてもお洒落なブティックが連なす素敵な空間。既に何度かイベントを実施させていただいておりますが、いつも温かく迎えていただいております。今春から3階にABCクッキングスタジオもオープンし、本当に食についてのイベントをするには絶好の空間なのです。

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テイスティング会に参加してくださった皆様にはビデオを見ていただきながら、オリーブオイルが出来るまでの工程を説明し、産地であるポルトガルの地形、風土、そしてカンパニーヒストリーもご紹介させていただきました。オイルメーカーのオーナー、フィリペ・ロボレド・マデイラ氏自らが説明してくれるので、それはそれは熱がこもっておりました。京都でオイルの販売をしてくださっているAn’s Tableの森さんも熱心に分かり易くオイルについて語ってくれました。

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主催した私たちが心から喜び楽しんでいることが伝わると思います。

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途中、オーナー自らオイルのテイスティングの仕方を指導。バキュームのように空気を吸い込んで、オイルを口全体に回すよう上手く教えてくれました。

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テイスティングをしながらお料理の提案もあり、今回は京都の薬膳料理を皆様に試食していただきました。薬膳にもオリーブオイルは大活躍なのです。もちろん、レシピも配布させていただいたので、多くの方がオリーブオイルと薬膳をご自宅で試してくださったと思います。

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最後の質問コーナーも盛り上がりました。こんなオーナーから直接オイルの話が聞けるチャンスはあまりないので、オリーブソムリエの方など知りたいことがたくさんあったようです。

参加者の皆様、そしてこのような会が出来るようにしてくださったLAKUEのG様。どうも有難うございました。
次回はまたパワーアップした会を開催したいと計画しております。

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by angel-chiho | 2016-10-28 23:14 | Olive オリーブについて | Comments(0)
レストラン『エピス』とコルニカブラ
しばらく大好きな京都でのオリーブの話を続けます。

まず最初に訪れた美味しいレストランは『エピス』さん。井尻シェフの板前さんのようなキレの良さが魅力のレストランですが、お料理はフレンチ。素晴らしい町屋の中にあり、もちろん坪庭付き。次回はお庭の向こうに見えた個室でお食事をしたいと思いながら、カウンターでスタッフの皆様の動きをみながらお料理を堪能しました。それにしても暖簾って素敵。。。

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京都ならではの風情のある建物...

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野菜のテリーヌ日本で人気ですね。みょうがもあり、日本らしさが出ています。

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お気に入りになったのが、このゴボウのポタージュ。最高にデリケートな香りで一口で虜になる味。
日本にいるのが嬉しくなるお料理です。

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そして赤ワインソースを添えた京都のポーク。美味!

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何より嬉しいのがこちらのレストランでは、カサスデウアルドのコルニカブラを好んで使ってくれていること。コルニカブラはほろ苦さが最初に強いので、日本では少し難しいオイルかなぁ~と感じていたのですが、流石京都、この大人の味の苦さをよ~く理解してくれるのです。後味の心地よさと独特のクリーミーさが不思議と京都の皆様の味覚に合うようです。

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また一人素晴らしいシェフに巡り合えた思い出深い一日でした。

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私の京都の最強のパートナーAn's Table代表の森澄子さん。どうも有難うございました。




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by angel-chiho | 2015-10-22 23:10 | Olive オリーブについて | Comments(0)
An's Table主催のオリーブオイル&フレンチを愉しむ・極上ディナーの夕べ
10月17日京都、Restaurant『青いけ』にて、素晴らしい極上ディナーの夕べに行って参りました。企画はオリーブオイル販売しているAn's Tableさん。メニューには6種類のEVオリーブオイルを全て使用。それぞれのオイルの特徴を生かしたお料理を作っていただきました。

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実はこのオリーブオイルを使ったディナー会は数年前から計画しており、今回An's Tableさんの努力でこのように実現することが出来ました。ワインのようにオイルを味わうおしゃれな会。お料理の美味しさだけでなく、オイルの奥深さや可能性を発見する機会になります。

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ご覧のとおり参加者は、食や芸術・伝統という京都ならではの土地柄だからこそお会いできる魅力的な女性ばかり。女性だからこそ深められるオリーブワールドとなりました。

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乾杯の音頭は、伝統和紙の世界を変えた偉大な女性アーティスト堀木エリ子さん。いつものように楽しくて勇気が湧いてくるお話をしていただきました。

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最初に3種類の特徴の違うオイルを皆様に試していただき、特にそれぞれの味と香りを知っていただきました。器の始まりはシャガールから。芸術的なオイルには、同じように芸術が器にも必要です。

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オイルのテイスティンググラスよりも、ワインのグラスの方がオイルの色が見えてこういうディナーの場には生えるので、ワイングラスをセットしていただきました。素晴らしく美しいと思いませんか。

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お料理はチーズのムースから野菜のブレッセ...

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ホタテ、バーニャカウダソースの野菜...

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金目鯛のナージュから京もち豚のロティ

デザートはガトーショコラとシャーベット

そして、大好評だったのが最高級のカサスデウアルド『レセルバデファミリア』を使った塩クッキー。素晴らしい濃厚な上品な風味に誰もが感動。バターを使わなくても、こんな上品で薫り高いお菓子ができるのです。あまりの美味しさに写真は忘れてしまいました。

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大変時間をかけてこのメニューを考案してくれた青池シェフ。食事の前と後に説明に来てくれました。若手の有望シェフがこのような企画に挑戦してくれることは、本当に光栄ですし、今後の京都の食の歴史にも大きな好影響があるのではないかと思っています。お隣は企画をしてくれたAn's Table代表の森澄子さん。彼女の熱意が今回の成功を呼びました。そして、記念写真の左に写る女性(株)タピエ代表の玉井恵里子さん。彼女のサポートで四条烏丸LAKUEにあるタピエスタイルでのオリーブ祭りVol.2も実現させることが出来ました。お二人のお力がなかったら今回のイベントは実現できませんでした。

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最後に記念すべきこのディナー会の記念写真。
全ての方があらゆるジャンルで伝統文化を伝える方々ばかり。なによりも勇気づけられ前に進む力をいただきました。参加者の皆様、またここにはいらっしゃりませんがサポートをしてくださっている皆様、本当に有り難うございました。次回はもっと多くの方にオイルの魅力を知っていただけるよう、違うメニューでまた会を開催したいと思います。前橋地元でも同じような会が開催出来るよう計画中ですので、どうぞ皆様お楽しみに。

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by angel-chiho | 2015-10-21 23:00 | Olive オリーブについて | Comments(0)
またまたCarmの農園へ
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もっとブログを更新したいと思っているのですが、なんだかんだとハプニングがあり、なかなか書く体制になれません。もっと意識的に書くということを義務付ければいいのですが...

アーモンドの季節にポルトガル訪問するのは大好きなのですが、今回はオーダーがトラブっており目を光らせていないとトンデモナイ事になりそうなので、急遽行って参りました。もう数日後だったらアーモンドが満開だったと思います。

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今年の小春日和の快晴は少なかったのですが、この日道中は霧が出たりしたのですが、目的地は超快晴。日光浴日よりで、トラブルの処理でなかったらさぞいい写真が沢山撮れたと思います。

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一瞬でもトラス・オス・モンテスの美しい景色を見るのはいいもので、あっという間に心が洗われた気分になりました。気が重い商談にも自信がつきます。

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真夏以外の色々な月にこの農園は訪問していますが、やっぱりアーモンドの季節が私にとってはお気に入りのシーズン。なんと今回は誕生日もここで迎えました。

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おかげ様でまだまだ心配事はありますが、商談は無事終了。自分でも昔と比べたら忍耐力というものが、かなり身についたのではないかと思うくらいです。どんな人間関係も育まなければ良い状態にはならないのでしょうね。人生学ぶことが多くて感心しますが、こういう体験をさせてもらい学ばせてもらえることに、感謝しなければいけないのだなぁとも思います。良いモノを作り完成させていくことには、本当に時間が掛かりますね。

ディナーは、いつものように典型的なポルトガル料理。タラがまた違うスタイルで登場。今回は衣がしっかりと付いたタラのフライ料理でしたが、やっぱりキーポイントはCARMの素晴らしいEVオリーブオイルでした。じゃがいもの下にたっぷりとオリーブオイルがあるのが見えると思いますが、このくらいタップリとオイルがないと、塩ダラはパサつく傾向があるので、これくらいがちょうどいいのです。

前菜には、今まで食べたエストレラ山脈で作られる羊のチーズで、一番美味しいと思ったチーズをいただきました。今でも思い出せる感動の風味。スペインの同じようなチーズはもう少し苦いように思います。






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ケールを使った野菜のソテーは、いつも本当に美味しいと思うのですが、相当オイルを使っています。日本では考えられないくらい柔らかく野菜は調理しますが、オリーブオイルと混ぜるには、場合によっては野菜は柔らかめに調理すると美味しさが倍増する時があります。私も少しづつ、どんな野菜をどのくらい調理したらベストなのか分かってきた感じです。

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デザートはこちらのアロス・コン・レチェ=ライスプディング。このデザートはレシピと、作り手の腕が良く分かるデザートで、美味しいものにはなかなか出会えません。じっくりとミルクでお米を煮るのですが、練乳のような甘さに仕上げるのがポイント。ただ甘さもコントロールする必要があるので、テクニックが必要なデザートです。誰でも出来ますが、美味しいものは難しい一品。この日は、オーナー曰くまぁまぁの出来でした。全く同感です。シナモンもこういう風にかけるのはお薦めできません。










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この日は、食事よりもワインが最高でした。CARMはワインメーカーでもあるので、いつも素晴らしいワインをチョイスしてくれますが、この夜はまだ製品化されていない古いワインと、宝石のようなポートワインが登場。白ワインは蜂蜜のアロマを放つ上品な味、次のヴィンテージモノの赤ワインは、言葉にならない奥深いフルーツの香り。最後のポートワインは色から香り、後味まで全てパーフェクトでした。芸術的なモノを食べる大切さを改めて理解してきました。


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帰り道は、少し景色を楽しみながら戻りました。アーモンド以外にも春の訪れを告げる色々な植物がありますが、この日はサボテンがとてもキレイに見えました。


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by angel-chiho | 2015-03-26 09:26 | Olive オリーブについて | Comments(0)
今年もアーリーハーベスト

毎年、恒例になったアーリーハーベストの入荷、無事今年も入荷となりました。今年ははじめてトレドのモノをセレクトしてみました。

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10月に雨がかなり降り、収穫は大部遅れたのですが、なんとかあまり遅れず入荷することができ、まずはホッとしてます。これから皆さんの感想を聞いたりするのですが、不作だと言われているのですが、アルベキーナはいつものようにデリケートでマイルドな風味を出し、アーモンドの素晴らしいアロマを感じさせてくれます。

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250mlボトルだけを限定で入荷。賞味期限は2015年の7月まで。短期間であることは、これがオリーブジュースである証拠。ジュース同様なのでオイルのように、長期間香りを保つことができません。特に搾りたての新しいモノを楽しむためのモノですので、皆さま一日も早くお試しください。

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今年のモノは、何につけたら一番美味しいか色々試してみるつもりですが、まずは美味しいパンとヨーグルトからトライしてみます。パンの種類によっても、オリーブジュースの味はかなり変わりますので、ベストマッチのパンを探すのも楽しいものですよ。

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by angel-chiho | 2014-11-13 22:44 | Olive オリーブについて | Comments(0)
長友姫世さんのオリーブオイルガイドブック
世界のトップ5に、私が心から感動したEVオリーブオイルを選んでばかりというのに、今度は新潮社から出版となった長友姫世さんのオリーブオイルガイドブックにも、セレクトしていただきました。
マイセレクトオイルが7本、堂々と発表。こんな嬉しいことはなかなかありません。

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作者の長友さんとは、はじめてお会いした時から、同じような感性で通じ合えるものを不思議と感じ、彼女の質問やコメントには、本当のモノを探し尊重する真心を感じました。オイルについての感想も、100%共感できる香りや味のお話。この上なく光栄です。

日本でもっとEVオリーブオイルへの文化が深まる切っ掛けとなるガイドブックだと思います。
オリーブ好きの方見逃さないでくださいね。

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by angel-chiho | 2014-11-01 22:03 | Olive オリーブについて | Comments(0)
オリーブ農園CARMでのランチ

先日ポルトガルのオリーブ農園CARMを訪問。今日はその時の様子をお伝えします。

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この農園とのお付き合いも早いものでもう7年。何度訪問しても新しい発見、進歩、そしていつも変わらないホスピタリティと、大切にしたいものが揃っているところです。今回はCARMのオイルを結婚式の引き出物にも使うほどのファンSさんとの訪問でした。

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オーナーのロボレド氏が自らオイルのテイスティングを準備してくれました。今年CARMは受賞ラッシュが続いており、記録的な年であったことをとても喜んでいました。私も7年間のお付き合いで彼らが作り上げるオリーブオイルを繰り返し試しておりますが、2013-2014年度のものが最も複雑で香り高いものであるように思います。ワインなどでは普通に感じられるベリー系のフルーツの香りが、今年のオイルにはありとても驚きました。奥深い色々なアロマや味の重なりあいは、この土壌と自然が生んでくれること間違いありません。






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オイルのテイスティングをしてからランチへ。ラベンダーを使ったお洒落なテーブルセッティング。ロボレド氏の繊細さが感じられるセッテイングです。色々なオリーブオイル農園を訪問と、それぞれのオーナーの趣味が分かりますが、ロボレド氏は特に芸術品を愛する紳士で、オイルやワインにその趣味がしっかりと反映されています。

私のパートナーの実家も同じように芸術を大切にする人たちだったので、私にとっては一番居心地の良いオリーブ農園です。同じような価値観の人とは、感じる部分が共通なので、なぜか共通の事がいつも感心しています。

昨年くらいからメイドさんもとても料理上手な女性です。メイドさん選びもロボレド氏がしているのですが、もう81歳になったそうです。こんな元気でクリエイティブな人生を私も送りたいものです。




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まずはアペリティフから始まり。
どんぐり豚の生ハムに、トラスウスモンテスの美味しいチョリソやパン、そしてチーズ。勿論、ジャムもホームメイド。マーマレードやマルメロのジャムが実に美味。ホームメイドならではのお味です。


江戸時代に相当する年代の女神の像に、アンティークの陶器、そしてポルトガルの伝統的な椅子。ここではいつもアンティークの話題に火がつきます。美味しいものと一緒に美しいオブジェの話をするほど、楽しいことはありません。









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こちらはCARMのグルメ商品。パワジオ倶楽部でも販売していますが、今年はもっとバリエーションを増やすつもりです。オリーブペーストから始まりドライトマト、アーティーチョークなど、全部食べたいのですが、まだアペリティフ。あまり食べないようにコントロールしました。






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まずはこれくらい。キンタ・ド・ビスパードの白ワインを飲みながら...
ここでの会話はスペイン語とポルトガル語、プラス英語となるので、よく何を食べ何語を話ているのか分からなくなります。

それにしても美味しいオリーブペースト...グリーンもブラックも最高です。
日本にも入荷しますので、どうぞお楽しみに。









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さぁ食事。まずはポルトガルの代表的なスープCaldo Verde。グリーンスープという意味ですが、ケールの千切りがふんだんに入っています。スペイン北部ガリシアでも同じようなスープを食べますが、ガリシアではよく燻製のラードを香り付に使います。ここではEVオリーブオイル100%なのでヘルシーになってます。濃厚で美味しい最高のじゃがいもベースのスープだと思います。




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メインディッシュは、ポルトガル北部を代表するタラ料理、Bacalao com broa。ブロアというトウモロコシのパンを使ったタラの料理なのですが、ここで食べるのが一番美味しい一品です。私はポルトガル料理のファンなので、色々な場所で食べていますが、この一品については、このファミリーのものがベスト。ポイントはふんだんに上質のEVオリーブオイルを使うことだと思います。一般的なところでは、ここまで上質なオイルは使用されていないので、こういう味は出ないのです。

いつ食べても本当に美味しいお料理。ポルトガルでは、一年の365日毎日タラ料理を食べても同じ料理はないと言われるくらいタラ料理のレシピが豊富。その中でもお気に入りのタラ料理となりました。








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デザートは定番のチョコレートムース。100%EVオリーブオイルだけで作ります。皆さん今度チョコレートムースを作る時に、是非CARMのオイルを使ってムースを作ってみてください。バターでなくても、嘘のように濃厚な美味しいチョコレートムースが出来ますよ。

今日はこの辺で失礼します。農園の様子はまた後日。



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by angel-chiho | 2014-06-07 08:59 | Olive オリーブについて | Comments(0)
チミチュリChimichurri ソース
すっかり夏のような陽気になって来ましたが、今年の春は雨不足。地中海沿岸では、既に農作物に被害があるそうで気の毒です。

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我が家の食事はサマーフードになって来てます。今年全面的にオススメしたいソースのレシピを、今日はお伝えします。アルゼンチンのバーベキューソースで【チミチュリ】という可愛い名前がついています。これが野菜、魚介類、肉、パンなど、なんにつけても美味しい万能ソースなのです。

写真で見てのとおり、フレッシュハーブとスパイスがふんだんに入っています。これをそのまま掛けてもいいですし、タレのように肉や魚を下漬けして焼いてもいいのです。サンドイッチなどのソースにしても最高。とにかく、何にでも掛けてまずは食べていただきたいのです。

ハーブやスパイスは、ミキサーにかけてもいいですし、手作業でみじん切りにしてもOK.我が家では冷蔵庫に作り置きしておりますが、大体1週間くらいで使い切る量を作っています。





チミチュリソースの作り方

材料: 

1/2 カップ  EVオリーブオイル
1/2 カップ  シェリービネガー
30g       新玉ねぎのみじん切り
1片        にんにくのみじん切り
大さじ2     イタリアンパセリのみじん切り
小さじ1     オレガノ(ドライでもフレッシュでもOK)みじん切り
1本       フレッシュとうがらしのみじん切り
小さじ1半   海塩 (フロールデサルの場合は、小さじ2)
小さじ1     ペッパー
小さじ1     クミンシード (すりつぶし)
大さじ1     コリアンダーのみじん切り

作り方: 全ての材料を、保存可能なガラスの容器に入れよく混ぜる。みじん切りになっていない場合は、フードプロセッサーかハンドミキサーで材料全体をブレンドする。粗いブレンドでOK.

混ぜあわせてすぐに使うことも出来ますし、数時間寝かせてから使ってもOK.冷蔵庫で保管。


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このソースのポイントは、フレッシュなハーブを使うこと。パセリ、コリアンダー、オレガノ、一年中フレッシュなものが手に入る難しいハーブではないので、誰でもどこでも作れると思います。オリジナルのチミチュリは、パセリだけの場合が多いので、コリアンダーが苦手な人は加えなくても大丈夫です。



元々バーベキュー用のソースなので、炭火焼きのお肉が焼きあがったところに、このソースを掛けて食べるのが定番ですが、我が家で本日は、このソースにチキンを1時間くらい漬けにして、それから同じソースを活用してフライパンでソテー。焦げ目がつくようにしっかりと焼いてみました。最高に美味。







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今日はチキンを使いましたが、ビーフでもポークでも特にBBQには最高のソース。

ただ、毎日炭火焼きをするのは大変。私のようにフライパンでソテーをした肉にのせても、茹でた野菜にかけても、とにかく美味しいです。


にんにくや唐辛子の量は、お好みで増やしてください。レシピの量だと、辛いソースにはなっていません。唐辛子はほぼ香りづけのような感じで入っていますが、倍くらいの量にするとピリピリ感が出ると思います。

ホタテやエビ、イカにもとても合うのでお試しください。







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これはゆでたじゃがいもにチミチュリソースを掛けたもの。
こんな風にカラフルなので、急なお客様の時にも非常に便利。EVオリーブオイルとヴィネガーを掛ける、普段のドレッシングに、夏はやはり少し工夫を加えてカラフルなお料理にしたいものです。

色々な食材に掛けて楽しんでみてください。
誰もが大ファンになること間違いなしの、万能ソースです。上質のEVオリーブオイルを使ってくださいね!




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by angel-chiho | 2014-05-14 05:44 | Olive オリーブについて | Comments(0)





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