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カテゴリ:Olive オリーブについて( 74 )
Bonsai OLIVE

オリーブは大木でも盆栽のような小さいものでも、なぜか魅力的...不思議なエネルギーをいつも発散してくれているのですが、これは自宅で育ててみるとより感じると思います。先日訪問したサモラの民俗博物館で、予期せぬ盆栽オリーブに出会いました。

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こちらの男性は、先日も登場していただいた民俗博物館の館長ピニェル氏。全然知らなかったのですが、彼は盆栽も趣味だったらしいのです。博物館の屋上のちょっとしたスペースに、このように素晴らしい盆栽オリーブを育てていました。

彼は非常にお洒落な人なので、テラコッタの器も特注。
私も大好きなサモラの焼き物工房で焼いてもらったそうです。独特の味のある土なのですが、オリーブとぴったりと合っていました。私も欲しくなりました。









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別のアングルから同じ盆栽を撮ってみました。

いい形ですよね。私はとても気に入りました。すぐにこんなかっこいい盆栽が出来ればいいのですが。。。
こちらはなんと30年もの。30年も手入れをしていれば、かっこいい盆栽ができますよねぇ~
羨ましいオリーブです。

今度いいところを教えてくれるというので、来年の1月、2月は彼と遠足を予定しています。
もう想像するだけでワクワクです。

ところで、盆栽に使うオリーブは、原種に近いオリーブがおすすめです。葉が小さくて密集しているので、ミニチュアにした時にとても綺麗です。もちろん、フラントイオやマンサニロで作っても可愛いのですが、私は原種オリーブのものが一番美しいと思いました。






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こんな屋上の端の方に盆栽が並べてあるのですが、あまり日光にあたりすぎずいい感じに生息できるのだと思います。

全く違い共通の趣味がある友人が、まさか盆栽まで作っているとは想像もできなかったのですが、やはり好みが合う人は、同じようなものが好きなのでしょうか。不思議です。








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こんなかっこいい松の盆栽もありました。
私の父は、スペインの松がとても好きだったのですが、おなじような盆栽を日本で作っていました。もちろん、スペイン滞在中にあちらこちら訪問したのですが、どこへ行っても自然に感動していました。松も数本持ち帰り育てていました。

この松が植えられている器もサモラの焼き物。
いい感じです。形は相当苦労して作ってもらったようです。私の次のターゲットは、盆栽オリーブとなりました。



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by angel-chiho | 2011-10-07 06:20 | Olive オリーブについて | Comments(4)
ブラックオリーブの巨大缶詰

かなり前にいただいたのですが、巨大なテーブルオリーブの10キロ缶詰を今日は開けました。いい加減に食べないと、いくら缶詰だと言っても消費期限がありますので...

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10キロというと相当な量で、ガラスのボトルに詰め替えて5つくらいご近所に配る瓶も作ったのですが、それでは半分くらいまでしか到達しませんでした。10キロ缶のすごいところは、小さい缶詰の場合と違い、すごく大きいオリーブの実が詰まっているところ。美味しくてかなりの数をつまみ食いしてしまいましたが、それでもダメになってしまったらもったいないので、今日はブラックオリーブを使った料理にしました。










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すごく大きい実の漬けものであることが分かると思います。
味も薄味で最高。これからしばらく毎日のようにブラックオリーブを使ったレシピが必要になりそうです。














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パートナーがダイエットをしているので、最近我が家では魚と肉ならばチキンだけがテーブルに並びます。今日は、レモンで下味をつけたチキンを、ブラックオリーブとハーブで煮込んだ料理。とても簡単にできます。鍋でもオーブンでも美味しく仕上がりますが、オーブンの方が味がいいかなぁ~

付け合わせのライスは、赤ピーマンと普通のピーマンにバスマティとワイルドライス。とても上手くできました。

明日はどうしょう・・・










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by angel-chiho | 2011-09-14 07:51 | Olive オリーブについて | Comments(0)
マヨネーズはホームメイドを。

日本人はマヨネーズ大好きですよね。
スペイン人もマヨネーズ好きですが、大きな決定的な違いが存在します。それはスペイン人はホームメイドのマヨネーズを好み、あまり既製品のマヨネーズは好みません。当然、一人暮らしや忙しい人は、ボトル入りの既製品のマヨネーズに頼ってしまいますが、私の周囲で料理好きの人達は、誰一人として既製品をあたりまえのように使っている人はいません。スペインに住み始めた頃、このマヨネーズ文化は刺激的でした。

実は私、既製品のマヨネーズは大嫌いで、スペインで住むようになるまで、マヨネーズが美味しいと思ったことがありませんでした。

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日本で何種類かのEXヴァージンオリーブオイルを紹介していますが、オリーブオイルには色々な特徴があり、グリーンの香りが強くフルーティーでスパイシーな刺激的なものから、非常にマイルドで甘みの残るようなスイートタイプまで、とにかくバラエティ豊かなのです。

その中でマヨネーズ用のEXヴァージンオイルを探すのには、とても苦労しました。どうしてもフレッシュ感を強調するためにグリーン系のものは刺激がありすぎ、マヨネーズにすると色もグリーンのトーンになってしまいますし、苦みが強調されてしまったりします。

色々なオリーブ農園を訪問する中、チャンスがあるとそこのオイルを使ってマヨネーズを作ってもらっています。それぞれの人の作り方のちょっとした秘訣みたいなものもありますし、どのくらいの量のオイルを使っているか、どんな料理に使っているか、マヨネーズ調査は重視しています。
(こちらの写真の方は、ポルトガルのあるレストランのオーナー、クリスティーナ。彼女のマヨネーズもいい感じでした。)


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こんな感じがスタンダードなポルトガルのマヨネーズの様子。スペインも同じような感じですが、スペインの場合、どんな料理と組み合わせるかで、固さも内容もかなり変化します。このホームメイドのマヨネーズを一度理想的な状態で食べてしまうと、既製品がますます食べられなくなるのです。

私の料理本の中でも、マヨネーズについては詳しく説明していますので、できるだけ上質なオリーブオイルでマヨネーズ作りを家庭でしてみてください。植物性の悪いオイルを使ったマヨネーズは、本当に健康のダメージになると思います。



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そして、マヨネーズに最適なオイルをやっと発見し、パワジオ倶楽部の方に入荷致しました。宣伝になってしまって申し訳ないのですが、個人的に一番マヨネーズに合っているオイルだと思い入荷しましたので、できるだけ多くの人にお知らせしたいのです。

オリーブの品種はほぼアルベキーナ種ですが、10%ほどアルブレブランクという原生の品種もブレンドされています。私にとってマヨネーズは、やはりオリーブオイルのゴールドがっかた色を反映させているものがいいと思うのですが、このオイルを使うと非常に繊細な味わいのマヨネーズが完成します。

どんな料理に合わせても、カロリーが心配ですが、最高の美味しさ!時々マヨネーズを食べることが我が家では最高のぜいたくです。(どうしても食べ過ぎるので、そんな頻繁に作らないように注意しています)

暑いシーズン、マヨネーズは冷蔵庫で保存したとしても、サルモネラ菌など湧きやすいですから、マヨネーズは作ったらその場で全部消費することをお薦めします。

やっとマヨネーズにぴったりのオリーブオイルをご紹介できるようになりました。



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by angel-chiho | 2011-09-10 17:22 | Olive オリーブについて | Comments(2)
Olive tree now.



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Olive tree in Madrid.
















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by angel-chiho | 2011-08-31 18:31 | Olive オリーブについて | Comments(2)
オリーブの実の成長

新しく非常にマイルドなオリーブオイルを日本で紹介する予定なのですが、このオイルを作ってくれている工房は、非常に熱心。定期的にオリーブの成長状況を、写真で知らせてくれます。皆こんな風に詳しく状況を教えてくれると有難いのですが...

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アルベキーナ種です。
アルベキーナは何度かここでもご紹介していますが、とても可愛い小さい実をつけます。オリーブオイルに最適な品種ですが、漬けものにしても美味しい!ただあまりに小さい実なので、地元の人しか漬けものにしょうとはしません。

我が家の近くのオリーブは、コルニカブラという品種が多いのですが、それもかなり大きくなって来ました。
あとでアップします。


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by angel-chiho | 2011-07-08 02:54 | Olive オリーブについて | Comments(0)
オリーブオイルで美容と健康
今日は『オリーブオイルで美容と健康』をテーマに教室を開催したのですが、皆さんなぜかお料理の方ばかりに参加してくださり、『テイスティング』という言葉が原因で、こちらの教室は敬遠されてしまったようです。参加してくださった方は大変喜んでくださったのですが、誰よりもスタッフがこの教室は気に入ってくれたので、次回は名前を変えて開催しょうと思います。役立つ情報一杯の教室だったのです。こういう教室は、いつもスペインで集めているオリーブオイルを、どんな風に生活に取り入れたらよいかの、How toハウトウ教室なのです。

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こんな雰囲気の中で、オリーブオイルをご紹介しています。
今日使ったオイルは、どれもパワジオ倶楽部直輸入のプレミアムオリーブオイルばかり。
Quinta do Bispado キンタ・ド・ビスパード
Quinta do Coa キンタ・ド・コア
Olivia オリヴィア
Olicatessen オリカテセン
上記のものは全てオーガニックオリーブオイル
Jaraoliva ハラオリーバ こちらはアーリーハーベスト
そして、最後にAME アメ スペイン、エクストレマドゥーラ地方の高級オイル
また、今とても気に入っているPicualピクアルというアンダルシアの品種も特別試していただきました。
これはまだ商品化されていないものなのですが、近日中に商品になります。

特に3種類くらいを集中的に味わっていただきました。
それぞれの違いをよく理解していただけたと思います。




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皆さんがとても楽しんで下さっている様子が分かると思います。今日はオリーブオイルを使った入浴剤の作り方や、にんじんのアンダルシア風サラダを紹介しました。にんじんに入っているカロテンは、とても美肌効果のある成分。夏欠かせません。これについては、また詳しくご紹介しますが、にんじんがあまり好きでない方がとても喜んで食べてくれるサラダです。新しく入る漬物なども試食していただきました。大好評でしたよ~ん。





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参加者の方々、ありがとうございました。
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by angel-chiho | 2011-05-22 18:25 | Olive オリーブについて | Comments(4)
Alquezar アルケサールとオリーブ
初めてこの町を訪問した時は、1930年代頃にモノクロで撮られたスペインの美しい町並みについての写真集を見た後で、建造物にばかり目が行ってしまったようです。今回17年ぶりくらいに訪問し、新たにこの町に立地条件の素晴らしさに感動しましたが、建造物については前回も書いたように、修復の仕方にガッカリしました。それについては横に置き、今回発見したことをお伝えします。

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街の後ろはすごく深い渓谷になっており、アドベンチャー好きな甥たちは、ここでラフティングなど危ない川下りをしたがっています。石灰質が多いせいなのでしょうか、水の色がコバルトブルーとエメラルド色に混ざり合い、その色合いを見るだけでも価値のある体験ができる川です。おかげでキャンピング施設も充実していました。(私個人としては、こういうキャンピング施設が伝統ある街の近くにあることは反対です。景観が見えないところにあっても破壊されてしまうので)

17年前は、この地域にオリーブの木がこんなにたくさんあるとは全く気付ませんでした。古くて大きなオリーブが街の周りを囲み、高台からはオリーブ農園が数多く見受けられました。ソモンターノのワインと同じく、やはりピレネーに背後を保護され、独特のミクロ気候があるようです。

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町も最も高いところには、防衛のためにアラビア人が作った城が残っていますが、11世紀にキリスト教徒によるレコンキスタ成立後は、Colegiataコレヒアタと呼ばれる勉学が目的の教会になり、ゴシックスタイルのシンプルでエレガントなクロワスター回廊も存在します。春から秋にかけて、この回廊の中でポカポカ状態で建造物を見学することは、至福の快感。何度訪問しても言葉にならない感動があります。

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回廊の様子はこんな感じです。古いフレスコ画も良い状態で残っています。初回訪問した時は、とにかくこの回廊が見たくて、真夏の日差しに耐えながら、この高台に登ったことを憶えていますが、当時はツーリスト用のパーキングもなく、ほとんど貸し切り状態で教会を見学した記憶があります。今とは比べ物にならない姿でした。
(この写真はヴェキペディアからお借りしました)

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町中には、こんな風に中世からのアーケードも綺麗に保存されています。雨の日でも市が立てられるように、スペインの古い豊かな町には必ず広場がアーケード化されています。遠い昔からスペイン人は、こういう広場に座る時間を大切にしていたのですね。空気にその様子がしっかりと刻まれているように思います。

観光化が進んでしまったので、今は週末町は機能し、平日はほとんど住人がいないような感じです。


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町の構造はアラビア文化の影響が特に色濃く残っているようで、いろいろなところに近道のための通路や路地があり、典型的な迷路都市でした。興味深かったのは、この写真の通路。なんだか分かりますか?梯子が天井がある通路に保管してあるのです。この梯子は、実はオリーブを収穫する際に町の人が共同で使ったもの。今でもしっかり守られていました。

すごい長い梯子なので、私は怖くて登れないような印象を受けました。




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この古い写真からも分かると思いますが、相当高いところに登ってますよね。
今はこんな背の高いオリーブは少なくなっていますが、昔はこんな感じだったのです。日本でスペインオリーブオイルとかオリーブと言えば、南部のアンダルシアを思い浮かべる人が大部分だと思いますが、こんなピレネー山脈に近い地域でも、オリーブは栽培されているのです。勿論、オリーブの品種は違いますが。








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こんな風に少しでもスペースがあれば、路地や通路は梯子保管倉庫に変身。オリーブの産地をいろいろ巡りましたが、こういう梯子の保管の仕方は初めて見ました。グッドアイデアですね。気に入っちゃいました。

ところで皆さん、この通路説明がなければ、多くの人がモロッコやどこかアラビア圏の写真だと誤解してもおかしくないと思いませんか。誰にモロッコと言っても疑わないと思うのですが...

今回のアルケサール訪問は、全く予期していなかったのですが、オリーブについての収穫もある有意義な旅となりました。
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by angel-chiho | 2011-05-07 07:04 | Olive オリーブについて | Comments(2)
エリカ・アンギャルさんの記事も参考になります。
しばらく前にオリーブオイルを食事に取り入れることが、放射能の気になる今の日本に非常に効果的であることをアメリカでの研究リポートと共に、ブログアップしたばかりなのですが、その調査結果を明らかに使っているなぁと思わせるエリカ・アンギャルさんの記事が、雑誌『エル』のサイトで読むことができます。
興味のあるかたは是非どうぞ。



エリカ・アンギャルさんが考察
免疫力を高めて放射線に打ち克つ食生活


「エクストラバージン・オリーブオイルを毎日の食事に取り入れましょう」。マウスにX線照射を行った実験によると、X線の量を増やした場合でもオリーブオイルを摂取することによって、放射線の影響から守ることができたそうだ。「食事の全体のカロリーの15%ほどがオリーブオイルで構成された場合に、いちばん効果があることが分かりました」。

詳しくは、こちらからどうぞ。
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by angel-chiho | 2011-04-07 06:07 | Olive オリーブについて | Comments(2)
オリーブオイルはマッサージオイル!

New Oilがどんどん完成して手元に届く季節になりました。
先日参加したポルトガルでのオイルコースでもニューオイルを楽しんだのですが、今週はアンダルシアのハエンのオイルをテイスティングです。ハエンは世界一の生産量を誇る地域ですが、こうなったのは20世紀になってから。そんな古い話ではないのです。ローマ人が好んでこの地域ではオリーブ栽培をしていましたが、昔は今のような状態ではなく、グアダルキビル川が比較的近く山に近いところが好まれていました。ローマ人は美味しいオイルのことをよく理解していたのですね。今でも最高のものはやはり山の近くで作られます。ある程度の気温の低下が美味しいオリーブには必要条件なのです。

c0213220_21472393.jpgハエンの品種と言えば『PICUAL ピクアル』。
オレイン酸の含有量が最も多い品種です。高級品種のアルベキーナなどはやっと60%くらいですが、ピクアルは70~80%。質のよいものは80%を超えます。数年前までは、ピクアルと言うと大量生産品種としての評価ばかりで、高品質のオイル品種とは考えられていませんでしたが、近年素晴らしいオイルが生まれています。

私が紹介している『オリヴィア』の評価も順調に上昇中。今年のALCUSAという賞では、オリビアに含まれているピクアル種は2位だったそうです。日本向けにピクアルだけの『オリヴィア』があってもいいかなと考えているのですが、早速メーカーがリクエストにこたえてくれました。それがこの写真のオイル。とにかく色が、染めているのではと思うほど、美しいグリーンで感動しました。


メーカーとの打ち合わせではいつも興味深い情報交換をすることができるのですが、今回もグッドニュースがありました。

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この赤ちゃんから使える『オリヴィア』は、もちろんオーガニックオリーブオイル。エクストラヴァージンであることは言うまでもありません。昨年日本で真っ先に販売を開始したのですが、実はインド、そしてスペインでの販売も決定しました。インド???最近インドでのオリーブオイルが人気であるというニュースは知っていたのですが、『オリヴィア』はどこへいくのでしょうか。

インドはアユールヴェーダの国。『オリヴィア』はベビーマッサージオイルとして評価され、今大人気だそうです。もちろんアユールヴェーダの大人のマッサージでも使用されています。スペインでは、初心者のママが簡単にオイルの計量を出来るようにと、このプッシュタイプは開発されたのですが、インドではこの使いやすさがマッサージで受けたのです。

写真は私のバスルームでの使い方。メイク落としも保湿剤としても、私はもう3年ほどオリーブオイルを使っています。最新の『オリヴィア』も早速並べました。私の場合、10代から母の販売している化粧品がスクワランオイルだったので、ずっとオイル化粧品を使っているのですが、メイク落としもモイスチャーも今では全て自分で販売を進めているオイルです。



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オリーブオイルでメイクを落とした後に、これもこだわりのオリーブオイル石鹸で洗顔し、タオルなどで水分をぬぐわずすぐにスクワランオイルを塗ります。このスクワランオイルは深海サメの肝臓から採れる動物性のスクワランオイルで、高級化粧品などには欠かせないオイルです。仕上げに『オリヴィア』または小さい詰め替え用容器に入っているポルトガル産のオーガニックオイルで保湿をします。私の場合、オリーブオイルだけだとちょっとドライなので、こんな風にダブルでスクワラン成分を取り込んでいます。

敏感肌でどんな化粧品をつかってもトラブルがあるという人、是非試してみてください。ただし、まずは手の甲などの支障のないところでお試しを。
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by angel-chiho | 2011-03-31 23:39 | Olive オリーブについて | Comments(2)
放射能へのオリーブオイルの有効性

先週はポルトガルでオリーブオイルの勉強会に参加しておりました。
日本での状況が気になる中、オリーブオイルの様々な有効性を知るためにがんばって参りました。

まずは現在20~30kmの非難地域以外での健康面での放射能被害は心配ないということですが、やはり誰にとっても放射能は恐ろしい響きのあるものです。少しでも自分で普通に身体を守ることができたなら、誰もがそれを実施するのではないでしょうか。

アメリカのメリーランド大学などでは、化学物質の汚染や放射能の汚染から、どのように健康を守るかという研究調査が実施されています。今日はまずその中から一つ研究結果を載せさせていただきます。

http://www.livewellnaturally.com/Health-and-Nutrition-Articles/Nutrition-Articles-2010/Protect-Yourself-from--Radiation-2-22-10-.html

上記のサイトに詳しいことが書いてあります。
英語で申し訳ありませんが、箇条書きに有効な食品が書いてありますので、これは皆さん英語が分からなくても十分理解できると思います。このような食品をできるだけ、今後の食生活に取り入れる努力が必要なのではないでしょうか。

オリーブオイルについては、思ったとおり!
オリーブオイルが食のトータルカロリーの15%を占めることが理想的なようですが、こうすることで身体の内部、特に内臓などが非常に保護され、ねずみテストではとても良い結果が出ています。
オリーブオイルのグリーンは、クロロフィルで形成されていますが、これが大変放射能にもすごく効果があるそうです。このクロロフィルで形成されているために、オリーブは光に弱いのです。ピュアオリーブと言われるものは精製されており、このような成分は全く消えてしまっているので、光は関係ありません。

健康のためにオリーブオイルを消費する場合は、このクロロフィルの破壊されていないエクストラ・ヴァージンオリーブオイルを選んでください。

塩についても先日少しコメントしたのですが、とにかく天然の海塩が身体に必要な塩です。
海塩は浄化作用のあるものですから、これも化学調味料である食塩ではなく、海塩を選んでください。
簡単に自分で出来る健康管理です。
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by angel-chiho | 2011-03-21 19:18 | Olive オリーブについて | Comments(4)





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