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カテゴリ:Food Culture 食文化( 124 )
まだ続く外食 "Ten con ten"

外食がまだ続いています。
昨日はある重要な打ち合わせの後、友人のニコラが今マドリードで大人気のレストラン”Ten con ten"(テンコンテン)へ連れていってくれました。

メディアでチヤホヤされているレストランはガッカリすることが多いのですが、あまりにも色々な人との話題で登場するところには行っておかないと話に参加できません。私達と同じように北部の有名なレストランのオーナーもカウンターで食べていましたが、きっと調査に来ていたのでしょう。

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あまりよく雰囲気が伝わりませんが、アトリエ・デ・ジョエル・ロビュション風のカウンターがド~ンとあるレストランです。テーブルの方の空間がずっと素敵なのですが、予約なしで行ったのでそちらには座れませんでした。スペインの不景気は一体どこにあるのか、ここだけ絶好調のムードでした。

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おつまみがこちら。何だかわかりますか?実は『あられ』!日本からしっかり取り寄せている感じです。
ガスパチョもサービスで出てきましたが、私達にはホームメイドというよりは既製品に思えました。信じられませんよね。人気のあるレストランでこんなのが出てきたので、もともと食事は期待していなかったのですが、余計疑い深くなってしまいました。



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こちらはタコ。タコの状態はとてもよかったのですが、ベースのじゃがいももソースも何と言ったらいいか反応に困るようなものでした。








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私はウニのパスタをオーダーしました。期待していなかったので、思ったよりも美味しかったので大満足。パスタはちょっと茹で過ぎでしたが、スペインなので仕方ありません。パスタ文化のないところで美味しいパスタに巡り会うのは本当に難しいです。







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友人はこちらのホタテ貝のソテーをオーダー。
彼女はもう少しで結婚するので、一生懸命ダイエット中なのですが、会うとどうしても食べてしまうので、毎日しっかりジムに通っています。ドレスも決まり、いよいよお花の話やブーケ、ケーキの話となり、私も色々楽しませてもらっています。シュガーケーキのデザインもあまりにもあるので選ぶのが大変です。




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by angel-chiho | 2012-06-07 04:51 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
JamonとSangria

気温が30度以上になって来ると、緑茶以外に温かいものはあまり食べたくなります。ここ2週間ほど毎日ガスパチョやサルモレホの生活になり、早速夏の間は欠かすことのできないヴィネガードリンクの準備も始めました。ヴィネガードリンクについては、後日今年のオススメを紹介したいと思っています。

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この間のアンダルシアの旅ではコルドバの生ハムを食べました。もちろん、どんぐりイベリコ豚の超美味しいものをオーダーしたのですが、カットもなかなか上手く最高の味でした。スペイン人だったらあっという間に食べてしまう量だったのですが、さすが日本人のお友達は味わいながら食べてくれたので、私も少しづつ味わうことが出来ました。

コルドバで有名な生ハムの産地はロス・ペドロッチエスという地域があります。塩分も非常に控えめで抜群の風味を持っています。イベリコ豚独特の香りが楽しめます。

この季節になると本当に数枚イベリコ豚の美味しいものが食べたくなります。好きな赤ワインと共に食べてもいいですし、シェリーなんかとも合います。アーモンドがなくて今回は残念でした。







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こちらはロモ。豚のヒレをつかった加工品ですが、こちらの場合はピメントン(スペイン産のパプリカ)が良く効いています。生ハムとは違った味わいですが、生ハムよりもこちらが好きという人もいるほど。

ラマンチャのワインと一緒にいただきました。
ラマンチャのワインは大量生産で有名ですが、最近ではかなりこだわりを持って作っているワイナリーも増え、ラマンチャのワインの旅もいいものになりました。美味しいマンチェゴチーズとロモ、トルティーリャと、スペインの典型的なタパス体験をするには、やはりある程度気候が暖かくなってからの方がいいかもしれません。

寒い季節は北へ行ってピンチョス、暑くなったら南へ向かい定番のタパスが食べたくなります。






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セビリャのお洒落なホテルでは、白ワインでサングリアを作ってもらいました。大好評でした。この日はパティオをほぼひとつ借りきって軽いディナーをしながらギターの演奏も特別に実施。やはりギターはアンダルシアの4月くらいから6月くらいまでの夜パティオを聴くのが、私にとっては理想的。独特の気温と湿度、そしてジャスミンなどのほのかな香りの中流れるギターの音色は、何ものにもかえられ魅惑的なものになり、その場を共にした人全員の心の中に刻み込まれるように思います。

このサングリアとの宴は、最高の一時でした。




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by angel-chiho | 2012-05-28 07:22 | Food Culture 食文化 | Comments(2)
カタツムリおじさん koneta

この季節まだ雨が降るのでカタツムリがよく市場に並びます。

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これは先日コルドバの市場で見た様子。3種類くらいのカタツムリが売られていました。おじさんたちが自ら探して来たのかと思ったら、彼らは人から買うだけだそうです。残念ながらアンダルシア風の調理をしたカタツムリを食べるチャンスには、今回は恵まれませんでした。

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カタツムリはジビエと同じように、上手な料理人のものしかあまり食べたくありませんが、皆さんはどうですか?


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by angel-chiho | 2012-05-22 06:56 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
LADUREE ラドュレ

帰りのフライトが今回は最悪のオルリー空港経由だったのですが、なんとかお茶をする時間がありました。ラドュレはあまりにカラフルのマカロンの色から誰もが一度は行ってみたいお店だと思いますが、オルリーのお店はあまりオススメできるようなムードではありません。

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オルリー空港の構造事態に問題があるのだと思いますが、綺麗にデコレートされていてもやはり空港、味気ない感じなのです。おまけにウエイトレスが...酷いとしかいいようのない制服姿なのです。

長いフライトの後なので、あまり何も食べたくはなかったのですが、一応レモンのマカロンをオーダー。これは美味しかったです。飲み物は、どんなミルクを使っているのか知りたかったので、ホットミルクをオーダーしてみました。甘みのあるとっても美味しいミルクでした。あのミルクでお菓子を作れば美味しいのがわかります。

ここは感動的な味というよりも、やはりデコレーションがいいですね。


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by angel-chiho | 2012-05-04 05:31 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
ホワイトアスパラとマヨネーズ

日本では結局1日も料理をするチャンスがありませんでした。
スペインに戻り春の食材を楽しんでおります。昨日はホワイトアスパラのフレッシュなものがあったので、自宅でジョエルロブションが言うように調理してみました。

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まずは皮を剥き、砂糖水にアスパラガスを2,3時間浸しておきます。こうすると独特の苦味が抜けるそうです。私が知っていた方法は煮込む時に砂糖を足す方法だったのですが、これもいい感じです。昨日試してみてとてもいい感じに仕上がりました。アスパラの苦さはこうしないとかなりキツイので、心地いい苦味とは言えませんので、気を付けてくださいね。






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残念ながら我が家にアスパラを煮込むための専用の鍋はないのですが、できれば深い鍋にタップリの水を入れて煮るのがベストです。こんな風に立てて煮込むのが定番。なぜかというと先端は柔らかく、下の方が特に硬いので煮るのに時間をかけるのです。立ててまずは下から7割くらいの高さまで5分程度煮ます。その後は倒して普通に煮込みますが、倒したらゴムも必要ありません。水分を含んだアスパラが膨張しはじめるので、縛ったものは必ずカットすることが重要。そうしないとアスパラに縛った跡が残ってしまいます。煮込む時間は太さにもよりますが、大体20分程度。






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我が家でアスパラガスは必ずと言っていいくらいマヨネーズで食べます。オランデーズソースもいいのですが、我が家には最高に美味しい非売品のオリーブオイルもあるので、それで感動的なマヨネーズを作りました。アルベキーナというデリケートなオリーブ品種からできるオリーブオイルは、特にマヨネーズに向いています。独特なフレッシュなアロマと甘さがマヨネーズを作るとより強調されます。

普通マヨネーズを作る場合は、全部エキストラ・ヴァージンオイルだと強くなりすぎる傾向があるので、スペインでも一般的には安いピュアオイルで作ったり、サンフラワーオイルを混ぜたりします。一般的なエキストラヴァージンオイルだとグリーンになりすぎ、苦味の強いマヨネーズになるので気を付けてください。

パワジオ倶楽部のオリカテセンOlicatessenなら問題なく美味しいマヨネーズが完成します。



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こんな感じに仕上がりました。
春から夏にかけての最高の一品のひとつ。
どんなお客様に出しても喜んでもらえます。日本では北海道産のアスパラがありますから、是非試してみてください。

我が家ではメルルーサを茹でたものをアスパラやポテトと一緒に食べてもらうのですが、シンプルですが至福の味の料理です。そうそう、上質なオイルを使って作るマヨネーズは、沢山食べてもあまり胃にもたれませんよ。


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by angel-chiho | 2012-05-03 04:51 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
日本で食べたモノ

スペインの友人が喜ぶので、日本で食べたモノの写真をアップします。

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日本にいるとお茶やお菓子が必ず出てくるので嬉しいのですが、あまりのお菓子の多さには驚きます。少し甘いものを食べ過ぎの気もしますが、美味しいので仕方ありませんね。

ランチもできるだけ和食を選びました。





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これは従姉妹のカフェで登場したチーズケーキ。
日本のすごいところは、すごい田舎へ行ってもこんな風にケーキが出てくること。

スペインではあまり期待できません。









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取引先のランチ。
ここのランチは地元の素材を全面的に使っており、本当に美味しい食事。日本では見かけの美しい料理は当たり前ですが、味がピンと来ないこともよくあります。ここは味も見かけも抜群。姪も気に入っていました。









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スタッフが紹介してくれたカレーの専門店。
ここも新しい発見。野菜ベースのカレーをオーダーしたのですが、ルーがとにかく時間をかけて煮込んであり大満足のカレーでした。ここへ行く数日前に結構有名なお店でカレーを食べたのですが、がっかりの味だったので、ここへ行ってやっとカレーを食べた気分になれました。ここへはまた行ってみたい。






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サラダだけで満足のできるランチはあまりないのですが、このサラダは最高でした。
スモークサーモンもしっかりしていてサラミ風の肉もまぁまぁでした。
レンズ豆もしっかりとちょうどいい固さに煮込んであり、味付けもしっかりとしていました。
こういうサラダだったら毎日でもOK。








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残念だったのですが、今回お蕎麦にはあまり行くことが出来ませんでした。
いつも行っている大好きなお蕎麦屋さんにはたった1回だけ行き、この写真のお蕎麦はスタッフと一緒に立ち寄ったお蕎麦屋さんのもの。
麺がかなり硬かったのですが...まぁこういうのもあるのでしょう。
麺の固さは言い出したら切りがありませんね。









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友人がわざわざ連れていってくれた群馬の山奥にあるお寿司屋さんの寿司。
ゴルフ場があるからこそ知る人ぞ知る山のお寿司屋さん。建物も古いというので喜んで行かせてもらいました。古民家を活用していましたが、なんと80年位前の民家だそうで以外でした。一瞬江戸時代末期くらいに思える建物なのですが。きっと100年200年前の建物は、そんなに大きな違いがないのかもしれませんね。
山でこんなお寿司に巡り会えるとは思ってもいませんでした。



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最後に大感動した酒粕を使ったアイスクリーム。
桐生の『わびさびや』さんのアイスで、これは取り寄せも可能だそうです。
酒粕は群馬のお酒『赤城山』のものだそうで、お酒好きでなくてもこの酒粕の旨さは感動するはず。
日本に帰ったらこれからは絶対に食べたい一品となりました。

これからは気に入ったレストランをご紹介します。




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by angel-chiho | 2012-05-01 07:15 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
レストラン Code kurkku

引き続き代々木ヴィレッジの話になりますが、今日はそこのレストランについて。非常に予約が取れないレストランらしいのですが、Aさんのおかげで席を確保していただけました。

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代々木ヴィレッジには、こんなタイプの私の大好きなユッカやアガベ風の植物もたくさんありましたが、友人との話に夢中でネームプレートはほとんど読むことが出来ませんでした。多肉植物も一杯で本当に気分のいい空間でした。

オリーブについてだけは、いつも見ている環境が理想的な場所なのでちょっと気の毒な感じがしたのですが、日本の皆さんがオリーブの古木とコンタクトを持ち、オリーブからのパワーがもらえると思うと言うことありませんね。

それにしてもグリーンのグラデーションは無限にありますね。










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レストランのエントランスの美しい桜の様子は前回お見せしましたが、中に入るとこのグリーンのウォール。ヨーロッパでも大人気の壁面ガーデン、私もこれ大好きです。見ていてとにかく気分が良くなります。やっぱりガーデンはどんな形であっても楽しいものがいいです。

エントランスも贅沢な間取り。東京とは思えないくらい余裕のあるスペース。きっとパーティーが多いのでしょう。左側には大きな高そうなスピーカーのあるラウンジがあり、待合室としても使えます。このエントランス近くで食事をすることも可能ですが、私は奥の方の空間をオススメします。










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まずはオリーブオイルのチェック。
イタリア産の素晴らしいオイルでした。しっかりと管理されていて本当に美味しかったです。スタッフもとても親切に対応してくれました。





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お料理の方はランチだったのでビックリするものはなかったのですが、バランスのいい味付けで特にパスタは京風のアロマが感じられ色々今後自分のレシピ作りに役立てられるものでした。サラダは人気の泡ドレッシング。最近どこへ行ってもこれが出るので、私はいい加減『泡あわ』は飽きたのですが、世界的な傾向なのかもしれませんね。



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また食べたいのがこの桜のシフォンケーキ。まだはっきりと憶えています。そのくらい良い印象でした。生クリームにも桜の味が付いているのですが、デリケートで人工的な香料のような香りは全くしませんでした。きっとナチュラルなものを使っているのでしょう。桜の塩漬けも美味しくて、今度の日本から持ち帰るお土産はこれに決まり!スペインのお友達もすごく喜んでくれるはずです。

京都へ行くので、美味しい桜を京都で探したいと思っています。











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by angel-chiho | 2012-04-08 21:58 | Food Culture 食文化 | Comments(0)
マドリードのフードショー

フードショーというと大きな施設でのイベントで、すっごく疲れるイベントが通常なのですが、私にとってのフードショーはどちらからというと取引先やこれから関わりたいメーカーさんに会いに行くのが目的です。

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今回は不景気が影響してかイベント規模は少し小さくなった感じでしたが、こうなるとあまり社会の動きに影響されない優秀なメーカーのスタンドが特に目立っていました。他に新しいところもありますが、コピー商品のようなものが多く魅力的なものは見当たりませんでした。フランスのブースがあまりに小さくなっていたのにも驚きました。

上の写真はオリーブオイルテイスティングブース。新しいブランドだけ少し試してきましたが、パッとするものはなし。

c0213220_8461347.jpgこちらはクッキングのデモンストレーションコーナー。今回日本の特集があったのですが、私はあまりいい印象を受けませんでした。どこかの財団法人と政府が関わっていると思うのですが、グルメフードのイベントでは、もう少しレベルの高い品揃えでないと、メディアで伝わっているハイレベルな日本とのイメージのギャップが大きく、業界の人は中国人にやらせていると誤解をしていたくらいです。日本料理の清く正しい精神のようなものが全くスタンドで表れていませんでした。人は集まっていたのですが...最低クリーンなイメージは出してもらいたいものです。ガッカリでした。

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打ち合わせは友人の取引先メーカーで、色々試食させてもらいながら実施。ちょっとしたコースメニューをいただきとてもラッキーでした。それにしてもよくあるのですが、パッケージとデザインはすごく素敵な食品があるのですが、肝心な内容はパッケージレベルに到達していないものがほとんど。よくこれでやっていられるなと思うのですが、数年でやはり消えて行きます。このLCというメーカーは、野菜などをメインとした保存食メーカー。アスパラガスが最高に美味しかったです。




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美味しかったホワイトアスパラ。ナバラ産です。アスパラは中国やペルーのものが安いので主流ですが、ナバラのものとは比べ物になりません。ナバラ産を食べてしまうと他が食べられなくなります。そういえば私も日本に住んでいた若い頃は、アスパラ嫌いだったことを思い出しました。日本の缶詰や瓶詰めのアスパラは一体どこのものなのでしょうね。

Habasと呼ばれるインゲン豆の一種の特にミニ、ベイビーアバス。大好物なのですが、なぜか保存料の味を感じてしまい残念でした。豆のクオリティはベストだったのですが...ハムも上質でした。

ピミエントスデピキーリョと呼ばれるナバラ特産のピーマンの一種。肉がとても薄いのですが、ローストし外側の皮はむかれている優れモノ。家に常備しておくととても便利な食材。これも自分で調理すれば美味しいだろうなという味。きっとシェフがハズレだったのだと思います。

その他は、豚のヒレにこのメーカーが販売している色々なソースをかけたモノ。ノーコメントです。肉はいいのですが、ソースは???見かけもいいのですが。。。もちろん不味くはありませんが、輸入して日本で販売することを考えると✖。スープもまだまだ改良の余地あり。

トマトソースも???
一度トマトソースの会社は訪問したことがあるのですが、その後トマトソースは買えなくなりました。








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最後に最高に美味しかったチョコレート。ひとつはオリーブオイル入。フレッシュなオイルが使われていたので喉がピリピリしました。バラの花びらとベルガモットのアロマのチョコが夢のような美味しさでした。どこで買えるのか調べてみたいと思います。ワインを使ったトリュフチョコも感動!私はチョコレートにはかなりうるさいので普通のものは3個も食べられません。このチョコだったら10個くらい問題なく食べられます。日本に買って帰れるように調べてみま~す。配りたい人が沢山!



オリーブオイルは特に最近素晴らしいボトルデザインのものが膨大に出てきているのですが、内容が悪くておどろかされます。今日もいくつかテイスティングをしたのですが、感想をいうのに困るくらい。ありがとうとしか言えません。一緒に行った友人は私の顔を見るだけで、もうどう思っているか分かってしまうので、大笑いをすることばかりでした。美味しいものを食べても笑いが出るのですが、不味いものも強烈に不味いと笑えるので不思議です。

アストゥリアスの私のチーズの師匠も来ていたので、お土産にチーズを山盛りいただいて帰ってきました。理解ができなかったチーズの味についても、役立つ情報をいただいて来ました。なるほど、やはり定期的に専門家と話をすることは重要ですね。今日は益々そう感じました。



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by angel-chiho | 2012-03-09 09:14 | Food Culture 食文化 | Comments(2)
すごく美味しいパンを発見!

ピーマン入の美味しいパンを発見。
今度ここのパン教室に参加しょう!

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by angel-chiho | 2012-02-22 08:35 | Food Culture 食文化 | Comments(2)
アイリッシュチーズ

友人がアイルランドから美味しいチーズを届けてくれました。
チーズの美味しいものは本当に危険なので(太~る)なるべくチーズ専門店などには行かないようにしていますが、ここしばらく寒さも影響しているのか、チーズが無償に食べたくて仕方ない時があります。

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チーズと共にバターまでアイルランドのものが届きました。
友人は食品業界にいるので、毎月最低一回は一緒にランチに出かけるようにしています。なかなか味覚が同じ友人に恵まれることは難しいので、彼女との会食はとても大切にしています。

アイルランドのあの夢のようなグリーンの風景を思い浮かべるだけで、美味しい乳製品や肉があるはずとは思っていましたが、想像以上に美味しいチーズ...感激する味とテクスチャーでした。

ここに載せたのは、ブルーチーズとブリースタイルのチーズ。特にこのブリータイプのチーズは気に入ました。




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ちょうどガリシアのパンがあったので、特に美味しく食べられました。

バターもとてもデリケートなかすかな甘味を感じるようなバター。お菓子を作ったらさぞいい味を出してくれると思います。バターは日本でも売っているかもしれません。

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by angel-chiho | 2012-02-19 23:13 | Food Culture 食文化 | Comments(2)





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