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織物バック
特に好きなもののひとつに織物があります。
シルクからウール、リネン、各種絨毯、あげていったら切りがありませんが、伝統的な織物は世界中のものに興味があります。旅行をしながら織物工房などを訪問することが大好きなので、いつか中東の織物だけを見る旅をしたいくらいです。

そんな私なので身の回りに置く物も織物があると落ち着きます。
たくさん色々なタイプのテキスタイルを使ったバックは持っているのですが、どうしても見ると欲しくなってしまうもので、増える一方です。

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最近、セールで見つけた織物バックがこれ。
黒い部分は革とベルベットで、近所のZARAで発見しました。ZARAは前を通る度に入らずにはいられないお店ですが、今年の春ものもとても素敵です。きっと日本でもほぼ同じようなものが販売されているのでしょうね。
この色身だとジーンズでも大丈夫ですし、冬ものの織スカートなどに合わせてもあうので、重宝しそうです。私は長い間ものを使う方なので、数年は楽しむつもりです。


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もうひとつ最近気に入っているのが、この万年筆。
気に入っているのは特に色なのですが、万年筆自体の色、そして特にインクの色が気に入っています。こんなかわいい瓶入りでインクは販売されているのですが、私が選んだ色はセピア。日本では文房具がリーズナブルで豊富ですが、ヨーロッパでは質が良くて低価格なものが少ないのです。これはイタリア製ですが、とても購入しやすい価格で使いやすいので、春に向け別の色を購入しようと思っているくらいです。

織物と文房具、どうしても見ると欲しくなってしまう私の危険物。
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by angel-chiho | 2010-02-26 03:10 | お気に入り | Comments(2)
椿は咲いているかな


田舎の家にそろそろ行きたくてむずむずしているのですが、雨が全然止みそうもないので行く決心がつきません。ほぼ200キロ程度のところでも北上するとかなり寒さが違うので、雨の中わざわざ遠出したくありませんし、行くのであればやはり数日滞在して掃除や建物の様子を細かく見たいのです。なんと言っても古くて広い家なので、チェックするのも大変です。

留守にする時間が長いし、近所に迷惑をかけたくないので、パティオで育てる植物は量を控えているのですが、もちろんオリーブはいくつか置いています。他に前から大切にしている植物と言えば『椿』。最も好きな花のひとつで大事にしています。主人のご先祖様からのバラもいくつかありますが、これらはオリーブ同様強いのであまり心配ありません。

今年はとにかくすごい雨の量だったそうなので、枯れている心配はないのですが、雨が多すぎるというのもきっと良くはありませんよね。椿の状態が気になります。

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この椿は昨年ポルトガルの取引先で見つけたもの。
なんとも言えない乳白色。
やっぱり私の好みの椿は白。
そして、この大きさ。あまり花が開花した時大きいものは
欲しくありません。




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これは次に増やしたいタイプの椿。
ちょっと色が入っている微妙さが好きです。
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by angel-chiho | 2010-02-24 07:07 | Country Life 田舎生活 | Comments(0)
JosephJosephのカッティングボード


最近すごく気に入っているものをご紹介。
私はあまりプラスチック用品は使う方ではないのですが、プラスチックだからできる良質のものは活用しています。今日は、2年前から欲しいと思っていて、やっと手に入れたもののお話です。どこかで見て欲しくなったのが切っ掛けなのですが、なんと私がお世話になっている会社が取り扱っていることが判明。リクエストしたら早速プレゼントして下さいました。

ガラス製のカッティングボードなどで有名なJosephJoseph.色とデザインが素敵なので前々から気になっていたのです。かなりの数のまな板がある我が家、なぜ新たに別のものが必要だったのかというと、このカッティングボードは折曲がるのです。
写真をご覧ください。

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軽くて使いやすいので、自分にとっては最近一番嬉しいキッチングッズです。
野菜をカットしてから鍋にいれるまで、今まではちょろちょろそこら中にこぼすことが多かったのですが、このカッティングボードを使い始めてから全くそんなミスはありません。とにかく軽いので、どんな思い野菜の場合でもバランスを崩すことはないし...清潔だし最高です。

欲しい方はこちらからどうぞ。
カラーバリエーションもあり何枚か欲しくなりそうな一品です。

>> カッティングボード
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by angel-chiho | 2010-02-22 22:53 | お気に入り | Comments(0)
マドリード到着

おかげさまで日本での充実した滞在を終え、再びマドリードに戻りました。
あいにく天気は雨。今年の冬は記録的な雨量だったようで、アンダルシアのような南部では、2か月で1年分の雨が降ったところがあるそう。日本に長期滞在を決めて正解でした。どうしても11月の終わりから2月始めくらいまでは、スペインは雨が多く、もう15年くらいこの時期のスペイン滞在は避けています。日本の6月くらいの雨季と真冬の雨季はわけが違いますから。

c0213220_16441522.jpg帰ってきてまず最初に出向いたところは、マドリードの旧市街。この写真は夏のものですが、この辺りはとても整備されたので散歩が楽しくなりました。友人も近所に住んでいるので、よく行く地域。早速大好きなメルカード(市場)に入り、季節の食材や料理本ショップをチェックしてきました。前々から欲しかった地中海の島々の料理本と、いくつかキッチンツールを購入。私が好きな料理はやはり地中海式のものだということが最近つくづく思うことなのですが、海に近いから魚介ばかりというのではなく、しっかりとした肉料理があることが特に魅力です。4,5日島々に滞在して確かめたい料理があるので、時間を探がしたいと思ってます。

ところで、この日主人が計画している次の本の打ち合わせに同席したのですが、隣になんかどこか見たことがあるような人が...有名人だと思っていたのですが、案の定、人気ロックグループのメンバー。随分渋いところでランチをするなっと思っていたのですが、気さくな人で隣の席の私たちの会話に突然参加。スペインでないとあまり起こらないことですね。話の内容はくだらないことですが、なぜスペイン人の会話すぐにいやらしい事に移ってしまうのでしょうか...

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さてスペインは完全にイースタームード。この季節にしか食べられないお菓子などあふれています。日本での長期滞在の後なので、スペインのソーセージ、魚介と食べたいものが市場にはずらりと並んでおりました。まず初日はカタルーニャのブティファラというソーセージ。それに羊のチーズと各種オリーブ。パンは北部のカンパーニュを選びました。次に食べたのが魚介、中でもワインとレモンで蒸すムール貝はさっぱりとして海の香りが満喫できるので、すぐにオーダーしました。

左の写真に写っている真っ赤なエビ。これは美味しいパエリヤとかご飯料理には欠かせない、とても高級なエビなのですが、このエビを使ったすごく試してみたいレシピをいただいたので、近日中にトライしてみます。今までにない作り方。とても結果が楽しみなのです。


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そして、料理を濃厚にするために買ったソーセージが、この地中海の詰め物ソブラサーダ。独特のラードの酸味を感じさせる詰め物ですが、そのまま使っても過熱してもOK.濃厚な味の野菜料理を作りました。これでひとまず主人も満足したようです。日本料理はやっぱりスペイン人には軽すぎるようです。
私も洋食主流人物なので、ずっしりと重いものを時々食べないと調子が出ない方です。

しばらくの間、スペインの食を楽しむために食に関するブログばかりになりそうですが、皆さん勘弁して下さいね。映像でしかでおすそ分けは出来そうもありません。
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by angel-chiho | 2010-02-21 17:32 | Madrid マドリード | Comments(2)
京都のさび


ご無沙汰しておりました。
しばらく忙しい日々が続いていたのですが、人間関係に恵まれた充実した日々を過ごしておりました。日本の滞在も終わりに近づいてきているのですが、今回は願いが叶って京都へ行って参りました。落ち着いたら京都のことは詳しく書きたいと思いますが、今日はちょっとした散策で発見した古き良き京都のひとこまを。

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路地で見つけた京都のガーデニング。
この鉄のさびがとても気に入りました。器は何か古い道具を加工したように見えました。もしかしたら屋根の樋?誰も盗んで行かないのがすごいですね。

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散策中、特に感激したのが、この電気配線!すばらしく素敵だと思います。色々見たことがありますが、これは特に印象的。1枚目の写真と同じお宅なのですが、どんな人がこの家の住人なのか、本当に知りたくてたまらなくなるところでした。

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そして、京都で発見したスペインの田舎の我が家と共通するシーン。
これは建仁寺の鐘楼入口。我が家と同じような扉の朽ち方...

これからスペインに戻ったら早速中庭の工事に入りたいと思っているのですが、きっとこの京都のシーンを思い出しながらの作業になると思います。それぞれの場所で感動したものには影響されますからね~この春は楽しくなりそうです。
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by angel-chiho | 2010-02-13 23:28 | 日本 | Comments(0)





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