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美味しくて綺麗で楽しいポルト
甥たちは毎日釣りに専念し、姪は日焼けを気にしていたのですが、海岸の誘惑に耐えられずかなり小麦色になって来ました。深夜まで釣りをしているので、朝甥や姪が起きるのは遅いのですが、私たちにとってはその時間は最高の時間。今朝はユダヤ人街を散策し、Museo Romanticoへ。2時間くらい自分たちで自由になる時間があると、かなり色々なことが出来るものですね。

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ポルトに住むならこんなところがいいなぁ~と思う素晴らしいお屋敷。人魚のパレスと呼ばれるマーメイド屋敷。メインルームの窓がさりげなく開いていたのですが、きっとオーナーが今ここで過ごしているのだなぁ~と想像できました。

ポルトは微かな霞がかかっているような街。
すごい日差しの中を歩いているのですが、あまり強い日差しは感じません。スペインだったら帽子を忘れてカンカン照りの日2時間も散歩したら、その後ぐったりして死んだようになってしまうのですが、ここでは全くそんな症状はあらわれません。

海岸でも同様で、この霞が肌を保護してくれているようです。

滞在しているフラットの近くにすご~く美味しいレストランも発見。姪は何かと和食のことが忘れられないようなのですが、今日はポルトガルの典型的なスープを飲み、満腹状態だったようなのですが、次に出たロースの煮込み料理もしっかり食べていました。ピメントンという唐辛子風味のジャガイモが一瞬煮っ転がしに見えたようなのですが、期待を裏切らない味だったようで、じゃがいもも相当食べていました。夜になってもまた食べたいと独り言を言っています。パン屋さんも2か所ほどトライしたのですが、危ないような通りにある叔母さんのパン屋さんが一番美味しいみたいです。明日有名なお菓子屋さんへ行こうと思うのですが、こちらのおばさんのパンの方が美味しいかもしれません。日本やフランスに居たとしても、このとうもろこしのパンの美味しさは真似できません。


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今日はゆっくり川の反対岸が散策できなかったのですが、ブロカントのマーケットやポートワインの酒蔵を見に数日中に行く予定です。子供はあまり海以外にこういうところには興味を示さないのですが、連れて行ってあげると喜びます。

甥たちの釣りはというと、3日間まったく成果なしで、もう止めればっと言いたいところだったのですが、今夜うなぎが先ほど3尾連れたそうです。うなぎはさばけないので誰かにあげるよう伝えてありますが、まだ釣りから戻らないのでどうなっていることか?!鯛でも釣ってくれればいいのですが。


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これが毎日の釣りの様子。捕れなくても気長に色々切りもなく話ながらやってます。釣りはどちらにしろ男性の趣味ですね。ほとんど女性は見かけません。昨日目撃した唯一の女性は、甥たちよりも先に魚を釣り上げていたので、彼らも実に悔しそうでした。(笑)
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by angel-chiho | 2010-07-31 08:52 | Trip 旅 | Comments(2)
ポルトに来ています。
1週間ほどポルトに来ております。個人的に調査することもあるのですが、その他毎年恒例の甥たちとの夏休みを過ごしに来ています。昨日はものすごい暑さで驚いたのですが、本日は標準並み。あのままの湿気のある暑さが続いたらどうしょうかと思うくらいすごいものでした。

c0213220_893242.jpg甥たちはもう何度も一緒にポルトガルに来ているのですが、今回は初めて日本の姪が参加。姪は夜景を見たら『ディズニーシーみた~い!』と大はしゃぎ。ディズニーシーがこういう古いヨーロッパの街並みを再現しているのだということをじっくりと体感したようです。

甥たちは釣りのことばかり考えているようで、昨今だけで5回くらい釣り用具専門店を訪問。ポルトにあるほとんどの釣り具店の情報を集めたようです。



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あまりビーチで日光浴というのは好きでないのですが、姪のために今日は2時間ほど過ごしました。私はやはり海岸は夕方くらいから行き、トワイライトの散歩というコースが好きですが、子供がいるとそういうわけにもいきません。結構素敵なショップもあり散策してみたいのですが、まだほとんど時間がありません。昨日、すごくお洒落な工芸品ブッティックを2店訪問したのですが、1店では実は目をつけたものもあり、どうしょうかと悩んでいるところです。




ポルトには前回来た時は、ある見本市を見学するために来たのですが、あまりの運転の酷さにあきれたことをよく憶えています。相変わらず酷い運転に変わりはありませんが、夏休みで少し交通量は少ないのかもしれません。明日からいくつか博物館も訪問予定。パートナーはある文書を探しているので、まずはそれを発見しないといけません。

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ポルトのお洒落なビーチ。こんな空間で仕事をしている人もかなり見かけました。
実は私も甥たちにはその辺で釣りをさせ、私はこのCAFEでパソコン!実に快適。こういう時間がないといいアイデアもわかないし、何よりリラックスは大切。

他にも入ってみたいCAFEを幾つか発見しているので、今回は楽しめそうです。
残念なのは前々から行ってみたいレストランへ今回は行けそうもないこと。なんとか覗くだけでも覗いてみようと思います。もちろん、オリーブオイルも色々テイスティング実施中。

釣り好きの甥たちはポルトが相当気に入ったようで、ガールフレンドが出来たらここに連れて来たいと言っています。そんな年になったのだなぁ~と思いますが、不思議な感じです。早速、私はどういう場所へ連れて行くべきか指導に励んでいます。



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今日の夕焼けの様子。
姪の記憶にもきっと長い事残るのではないでしょうか。
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by angel-chiho | 2010-07-29 08:39 | Trip 旅 | Comments(2)
メイキング・オブ Part 3
日本でのスペインのイメージは南国。とても暖かい国という印象が闘牛・フラメンコと同じように、相変わらず強いようです。勿論、白い街並みのスペインも素敵なのですが、実はとてもバラエティに富んでいる国なので、北から南に文化的背景も大変違う国が幾つか一緒になって構成されているのがスペインという国だと考えてもらった方がいいと思います。地域によっては、年間300日以上も雨が降る所がありますから、景色はまるでスイスのようにグリーン。グリーンスペインとも呼ばれています。

これだけ文化が違うとレシピも多彩。それがスペイン料理最大の魅力だと思います。
私のスペインファミリーは北部出身者が多いので、今回は北部のレシピもかなり重視しました。北部では夏、アジサイが満開になりますし、アジサイ自慢のコンクールなどもあり、アジサイがなかったら何を咲かせていたのだろうと思うくらいアジサイが一杯。冬は椿ですが、私はどちらかというと椿ファン。ガリシア地方の椿は実に見事です。

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これはアストゥリアスの名物料理であるインゲン豆のスープ。ファーベスFabesと呼ばれるスペインから南米に渡り、またスペインに戻ってきたと伝えられているインゲン豆を使います。なぜアストゥリアスの名物かというと、この豆は気候の関係でアストゥリアスにしか育ちません。同じインゲン豆でもランクがあり、最高級に位置するいんげんまめはこれ!皮を壊さず煮るのが難しいのですが、お米の固さと同じように、料理人は皮の様子を重視します。最も有名なファーベスは、ハムはチョリソ、モルシーリャなどを入れたカロリーたっぷりのものですが、私はあえて日本でも復元しやすいようにアサリのファーベスを調理しました。勿論、豆はスペインから持参しました。

これはパートナーのお父さん秘伝のレシピ。彼は肉の方を好んで料理していましたが、私は日本人にはこのアサリのスタイルがばっちり合うと思います。早速撮影の後、この料理は少し自宅に持ち帰り母に味見をしてもらいました。案の定、とても好評で、皮を壊さずに煮ているところも褒めてもらえました。これは継続して日本の我が家でも定番にしたい料理です。
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by angel-chiho | 2010-07-27 06:30 | Making of | Comments(2)
怖~い教会へ
今夏は姪が日本から来ています。17,18歳の甥たちと仲良く過ごしているのですが、まさか夜遊びにまで付き合うとは思ってもいませんでした。夜スペイン人の子供と同じように、公園などで何をしているのか夜中の12時過ぎくらいまで戻って来ません。夜中は夜中でパティオの椅子に寝そべって、流れ星見物をしているので、夜更しがすっかり身についてしまいました。(日本に帰ったら帰ったですぐに日本の生活に子供は順応性があるので戻れると思いますが...)

c0213220_6243749.jpg今日は少し文化的なアクティビティ。怖~い納骨堂があるWambaの教会を訪問しました。子供はこういうホラー的要素があると興味が湧くらしく、数日前にこの教会の話をしたら行きたくなったようです。
この教会にはプレロマネスク教会とロマネスク教会が隣接しており、非常に歴史あるところなのですが、昔庭に埋葬されていた人骨を一か所に集めたことが切っ掛けで、800年くらい前からの人骨が保存されています。シシリー島やポルトガルのエヴォラのものに比べると規模は小さいのですが、実際に残っていたものの30%くらいしか今は残っていないそうです。




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教会に着くなり、品の良さそうなお爺さんにつかまりました。すぐに質問攻めに合ったのですが、日本人と分かると『日本人!素晴らしい!素晴らしい民族!』と褒め立てられ大変でした。現役中は政府関連の仕事をしていたそうで、何度も日本人との交流があったようです。

子供たちはそんな世間話にはすぐに飽きてしまうので、勝手に教会の入り口付近を検索。面白い落書きを発見したようで、3人で盛り上がっていました。

それにしても真夏のカスティーリャ地方の教会は本当に美しい光に恵まれています。砂岩や石灰石を使った建物が多いのですが、この季節の光が一番建物を綺麗に映し出してくれると思います。






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いよいよ納骨堂へ!姪は日本のお友達にいただいたお守りをしっかり握りしめて行ったのですが、最近の子供はホラー映画などに慣れているせいか全く怖がりませんでした。中で『あの頭骸骨は誰ににている~!』とかの話題で話が弾んでいました。私はこれで3回目の訪問になるのですが、どうしてもここの匂いには耐えられません。家に戻ってもまだ鼻がむずむずしている感じが止まりません。

姪は多少古い石に興味を持っているようで、我が家でも古い石など気に入ったものについてはコメントをしてくれます。パティオに飾ってあった現代彫刻家の作品も、とても優れていると感じたらしく、どこか違うところに飾るようにと言い始めました。おかげでいいアイデアが浮かんだのですが、甥や姪はこんな風なかたちで色々人生を豊かにしてくれますね。甥や姪には本当に恵まれたと思っています。

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Valladolidを訪問するチャンスがあったら是非このWambaの街を訪問することをお薦めします。車で15分程度のところにあり、カスティーリャの美しい草原地帯を満喫するだけでなく、歴史にどっぷりとつかることができます。

カスティーリャを旅して感動するもうひとつの要因は、その膨大な美術品のコレクションですが、このWAMBAの街の教会にも素敵な板絵がありました。15世紀終わりの素晴らしい作品です。絵画の説明はあまり聞く気持ちにならなかったようですが、ルネッサンス絵画の色彩にはしばらく甥も姪も見入っていました。私たちと滞在している間は、できるだけこのような美術品や伝統あるものに接触させてあげたいと思っています。
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by angel-chiho | 2010-07-25 07:19 | Country Life 田舎生活 | Comments(0)
メイキング・オブ 2

新しくひとつの本を完成させるためには、本当に色々なものが必要で驚きました。器のことはずっと脳裏にあったのですが、その他の金物については、なかなか使い始めないと思いだせないものが多くて困りました。

c0213220_6121381.jpg私はハンドメイドの昔からの金物が大好きなので、近所の金物屋さんや市場などは必ず訪問するようにしています。カスティーリャ地方に昔から続く金物屋さんは残り少なくなっていますが、近所にまだ数店素敵なところが残っています。そこで今回の撮影のためにアルミの金物は購入しました。アルミやブリキグッズは、どこか懐かしくて心温まるぬくもりがあり、ついつい買ってしまいます。

こんな金物はどんどん制作する人がいなくなってしまっているので、古いものはよく見かけますが、新品を発見するのは困難なのが現状。近いうちにまた行って、いくつか購入しょうかと思っています。

撮影では、これらの金物に野菜を入れて撮影しました。
とてもかわいく撮れましたよ。
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by angel-chiho | 2010-07-22 06:19 | Making of | Comments(0)
料理本のメイキング・オブを作りました。
しばらく前からお知らせしていたのですが、今年は幸運にもスペイン料理の本を出すという素晴らしいチャンスに恵まれました。沢山の人のご援助とサポートがあったからこそ実現したプロジェクトなのですが、いつかまとめてみたいと思っていた私のスペインでの経験がこのような形となりました。これからもっと温めて良いものにしていく必要があるのですが、とにかくやりがいのある作業です。

c0213220_6523521.jpg早速ですが先日実施した日本での撮影風景を少しご紹介します。ライターのAさんとカメラマンのMさんが息を合わせてスタイリング。何せ初めての体験なので、私はしっかりとした料理と綺麗なプレゼンテーションになるような仕事に徹しました。使っているテーブルも勿論スペインのもの。典型的な大きな釘がチャームポイントになっているカントリー家具のアンティーク。写真を素敵にしてくれました。



c0213220_703499.jpgこの写真は撮影のための荷物の様子。テーブルクロスから器、カトラリー、撮影に必要なものは限りなくあり、あればあるほど組み合わせが増えるので、量はあればあるほど有利。私がスペインから持参したものもあれば、スタッフの皆さんが集めてくれたものもあり。Oさんは何から何まで心配して持ってきてくれました。この場を借りて改めて感謝です。
食材の調達も大変だったのですが、この料理の周りに存在するもろもろの物の調達も、それはそれは大仕事でした。

まだまだ紹介したかったスペインの素敵な布や刺繍があるので、これからそれらをどんな風に使えるか考えているところです。凝り始めたら切りがない世界ですが、やっぱり気持ちが入った器や布で表現したい世界があるものです。せっかくのチャンスなので、出来る限りのことをしないと後悔が残りますよね。









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ポイントポイントで細かいチェックをしてくれるOさん。彼女がいるので私は安心して料理に熱中できました。スペインを何度も訪問し、私のスタイルをよく知ってくれている彼女がいるので、私は説明しなうても、しっかりと重要なポイントを押さえてもらったと思います。時間に制限がある状況の中で、何かひとつのものを作り上げるためには、やっぱり二人三脚のような場面が一杯。チームワークの大切さを新たに学んだと共に、人にしっかりと物事を伝える難しさや大変さをより学ぶことが出来ました。


今回の撮影は、パワジオ倶楽部の別荘で実施しました。
おかげさまで短期間に膨大な数の料理撮影が実現しました。
荷物を運ぶのを手伝ってくれた会社の皆様、また何から何までサポートしてくれたパワジオ倶楽部のスタッフの皆様、そして、この企画を実現させてくれた本制作のためのOさん、Aさん、Mさん、T出版の編集長さま、心から感謝しております。


メイキング・オブは、これから12月の出版まで、少しづつ追加してまいりますので、どうぞお楽しみに。スペイン料理に興味のある人が少しでも増えてくれたら幸いです。
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by angel-chiho | 2010-07-21 07:26 | Making of | Comments(2)
超田舎のスペインに戻りました。

短かった日本滞在を終え、早速猛暑を避けるために田舎へ来ております。日本滞在中は毎日しっかりと雨が降り、じめじめ状態だったのですが、夏の暑さよりずっと過ごしやすかったのだと思います。スペインも暑く、今日はあちらこちらで40度以上。田舎の我が家もすごい暑さでした。

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今年は姪を連れて来ているので、日本語とスペイン語が行きかう面白い夏休みとなりました。7歳も年上のお兄ちゃん達とどうなることかと思いましたが、女の子一人で面倒みてもらうことは気分がいいようで、18歳の男の子の後についてあちらこちらへ行っています。

スペインはワールドカップ優勝ムードがまだまだ続いていて、あちらこちらで国旗を見かけます。可愛い子供たちがスペインチームのユニフォームを誇らしげに着て歩いている姿も微笑ましいものです。いつまたこんな事があるか分からないので、余韻を楽しもうと思います。

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今回はアムステルダム経由で戻ったのですが、同じように決勝に残ったオランダもやはりワールドカップ一色でした。すごい数のワールドカップグッズとユニフォームが販売されており、意外な印象のアムステルダムを経験しました。







戻ってからなかなかブログがアップできなかった理由は、やはり掃除。マドリードの家の方は掃除をしたと聞いていたのですが、やっぱり掃除とは程遠いものでした。田舎ではお手伝いさんが来てくれていたのに、想像以上にすごいことになっており、ここ数日は掃除の連続でした。やっとなんとか落ち着いてきたので、これから少しづつ料理本のMakingシリーズもアップしたいと思います。
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by angel-chiho | 2010-07-20 04:43 | Country Life 田舎生活 | Comments(0)
スペインサッカー
スペインの国中がワールドカップで盛り上がっている様子を見たくて仕方ないのですが、今回は日本のサッカーチームの向上を見ることが出来たので、それで満足しています。それにもしもスペインがチャンピオンになれば、パワジオ倶楽部でも特別イベントができるので、パワジオ倶楽部が13年以上もスペインという国との関係を深めていることも告知できると思います。

6月スペインから日本に来る前に撮った写真をご紹介します。
こんな風にスペインでは、家のベランダや窓に国旗を飾り、サッカーチームを応援しています。今行ったらすごい数の国旗がスペイン中になびいているはずです。

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by angel-chiho | 2010-07-10 08:13 | 日本 | Comments(0)
撮影無事終了
皆様、ご無沙汰しておりました。
日本滞在中にスペイン料理の本を準備しているので、毎日大忙しですごしております。まさか料理本を作る事になるとは夢にも思っていなかったので、どんな風に準備をしたらいいのか、数々の人のアドバイスがあるために実施できるのですが、とにかくすごく大変な作業です。

3日間、パワジオ倶楽部の別荘をお借りして監禁状態で撮影。カメラマン、スタイリスト、ライターさん、なんと皆様女性!!!だからうまくいくのかもしれませんが、皆お互いの仕事をサポートし合って、すごいスピードとタイミングで仕事をこなしてくれます。おかげでどうやったら出来るのかと懸念していた、50くらいのレシピを完成させることが出来ました。

別荘を貸してくださった会社のスタッフの方々も全面的にサポートしてくださり、荷物を何度も運んでくれました。家具からお皿、車、別荘と、何から何まで周囲の人のご好意で貸していただいたりサポートしていただいたりして、今回の企画は実現しまいた。本当に恵まれていることを痛感しております。

あっという間に日本での滞在は終わってしまいそうですが、短期間で非常に中身の濃い滞在ができたと思っています。これから写真を入手したら、Making of~を作って、皆さんと本の完成までのプロセスも楽しんでいただこうと思っています。
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by angel-chiho | 2010-07-07 22:12 | 日本 | Comments(6)





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