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従妹の結婚式
しばらく前から心待ちにしていた従妹の結婚式が、週末開催され上京しておりました。式の前日からホテルを準備してもらい甘えさせていただきました。

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新宿のビル街でたまには一夜を過ごすのもいいものです。今回は結婚式前夜を夕食をしながら、従妹や叔母、何年も会っていなかった従弟と過ごすことができたので、余計楽しい一時となりました。こういう時間は思い出になりますね。

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結婚式当日は雨だったのですが、誰もがこの結婚を祝福しているムードだったので、雨のことは全く気にもなりませんでした。建物の美しさやお花の色も、陰影の少ない世界でじっくりと楽しむことができました。写真にも理想的な光でした。

結婚式の会場は、旧小笠原伯爵邸、日本の古き良き時代を思わせる建物。現在の福岡県藩主の邸宅だったようです。こういう建物が残され、こんな風に結婚式やパーティーに活用されることは、理想的な使い道だと思います。壊すのは簡単ですが、もとに戻すことが出来ない建物などは、できるだけこういう風に別の活用を探しだすべきですね。

残念ながら庭は鑑賞できませんでしたが、家の間取りはとてもよく昔の人は生活を楽しんでいたことが、よ~く理解できる建物でした。




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美しいカップルですよね。
美人の従妹がいることがこんなに嬉しいことだとは思わなかったのですが、式の間はとにかく小さい頃からのもろもろのヒストリーが頭に浮かび、初めて結婚式で泣いてしまったらどうしょうという気分になりました。まさかそんなことになるとは思ってもいなかったので、ハンカチは別のバックに忘れ、隣に座っていた従弟二人にもティッシュか何か持ち合わせているか尋ねたのですが、『そんなものないよ』とあっさり言われたので、急いで別のことを考え、涙を抑えました。

きっと目の前に座っていた叔母の後ろ姿から感じるものが多大にあったのだと思います。とにかくおめでたいという言葉がぴったりの一日でした。



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こんな女官さん付きのようなウエディングも日本的で素敵。屋外に飾ってあったお花もこんなに綺麗だったのです。雨の中でこんなお花を見るのも贅沢なものです。








そしていよいよお食事。ここではピンチョスが定番のようですが、他にもパエリャ、どんぐり豚の生ハム、べネンシアドールまで登場。豪華な演出があり、とても楽しめるパーティーで、アットホームなウエディングでした。

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お料理は全部ここでは出し切れません。半分くらいアップしました。
最後の叔父さんがべネンシアドールというシェリーのサーヴィング専門家。かなり厳しいレッスンを受けて資格を取った人だけがなれるのです。


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デザートとお茶はお部屋を変えて。
可愛いデザートが沢山ありました。チーズケーキとゼリー、そしてウエディングケーキを私はいただきました。
どれも美味しくて、コーヒーは2杯いただきました。

スペインでの自分の結婚式のことも思い出しましたが、とにかくスペインは長時間レースなので、最後はくたくたで私はあまり結婚式の記憶がありません。勿論、食事は食べたかさっぱり憶えていませんが、パートナーの実家でのガーデンパーティーだったので、膨大な量の食事の準備をしたことだけは憶えています。キングサーモンだけでも15匹くらい買った記憶があります。





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そして、ここ小笠原伯爵邸で一番気に入ったスペースはここ。
アラビックスタイルのシガールーム。私はタバコは嗜みませんが、昔からこのシガールームと呼ばれる空間は大好きで、古い屋敷にはシガールームがあると、それだけで気に入ってしまいます。ダークブルーの落ち着いたトーンでまとめられたこの部屋、我が家にも復元したいくらい好きです。


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最後にドレスの話ですが、今回はスペインづくし。
料理もスペイン、ワインもスペイン、ウエディングドレスもスペイン製。従妹も色々なドレスを試したようなのですが、やっぱりスペインのドレスが一番しっくりきたみたいです。可愛すぎずにエレガントで、彼女にピッタリでした。


昔セルドレスが流行った時にスペインのドレスを輸入した経験があるのですが、その頃から世界一素敵なドレスはスペイン製でした。これから結婚をなさる方、ドレスはスペインのウエディングドレスがいいですよ。ちなみに私のドレスは、特注で作ってもらいました。当時、スペインっと一目でわかるようなデザインに憧れていたので、刺繍はサラマンカでしてもらいました。懐かしいことを色々思い出す一日でした。

最後の一枚が従弟が撮ってくれた記念写真。これからプロが撮影してくれたものも入手できると思うので、そうしたらまたアップしたいと思います。

スペインのパートナーにも早速写真を送ったのですが、そうしたら『なぜそのごつい腕時計をして行ったの』と質問されました。彼はドレッシーな時計をするべきと思っているのでしょうが、私はこういうスポーティーなものが好きなのです。ただし、この場では確かに彼が言うとおり、アンティークの時計とかブレスがよかったですね。


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by angel-chiho | 2011-05-30 17:22 | 日本 | Comments(6)
水ようかん
今週はあるグルメの方とのランチがありました。いつも美味しい食事処を紹介して下さるので、すごく楽しみにしていたのですが、今回はいただいた水羊羹に感動!!この水羊羹だけ買いに上京したいくらいです。今まで特に感動した水羊羹に出会ったことがないのですが、こちらは絶品でした。あまり甘党でない私の口にあったのかもしれないのですが、この味つけは絶妙な技を感じました。容器もパッケージも文句なしのものでした。日本の理想的な姿と味を楽しめた感じす。こういうものはいつ食べてもいいものです。

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2,3本、一気に食べられるくらい美味しかったです。
東京目黒にある【ちもと】というお菓子所です。
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by angel-chiho | 2011-05-28 08:29 | Food 食 | Comments(0)
日本庭園

日本庭園ほど美しい庭はないと思っているので、日本に滞在中はできるだけ多くの庭を見に行きたいのですが、なかなかそうもいきません。必ず見られるお庭と言えば、我が家のお墓があるお寺のお庭。住職が大変に熱心な素晴らしい方なので、いつもいつもお寺が美しく変化しています。前回は新しく並んだ仏像コレクションに感動したのですが、今回は綺麗に咲いた皐月に癒された感じです。カメラのバッテリーがなくて、1枚しか撮れませんでした。残念で仕方ありません。

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by angel-chiho | 2011-05-27 11:42 | 日本 | Comments(0)
乙庭さんの不思議な世界
しばらく前から植物交流をさせていただいている【乙庭】さんのショップを訪問して参りました。パワジオ倶楽部にも乙庭さんの珍しい植物の苗は並んでいるのですが、もちろん乙庭さんショップには、もっとバラエティ豊かな植物が揃っており、とても綺麗に育っていました。私は苗の状態を見ていただけだったので、植物の成長状態、花が咲いた様子などを見ることで、彼らの植物セレクションの素晴らしさを新たに確認することができました。

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こんな美しいオリジナルのれんが掛っています。
これは乙庭さんのお母様の染め物。魅力的ですよね。パワーを感じるカラーが、花や植物からだけでなく、染め物からも感じることが出来るのが、乙庭さんの特徴です。

私は彼らのセレクトする花や葉の色がたまらなく好きなのですが、色には癒す力が備わっているので、きっと私が必要なヒーリングカラーが揃っているのだと思います。

色々な植物を見せていただいたのですが、私の好みは渋いそうです。確かに我が父の影響で、渋いものにひかれてしまうのかもしれません。(笑)

素敵なお花から不思議な植物まで、ここでは必ず発見があるはず。
心からお薦めできるショップです。








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こんなモダンなRCの建物の一角にショップはあるのです。パティオのような空間もあり、そこには日本庭園のような竹と石の庭が存在します。とても気持ちのいい空間で、モダンですが落ち着ける不思議なエネルギーの建物でした。

バラも原種に近いものやオールドローズが揃っていて、特に花の色のグラデーションを楽しめるものが選んであるようでした。微妙な色の移り変わりが好きな方にはお薦めです。



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こんな珍植物もありました。
素敵な色合いの植物です。日本の植物だそうですが、名前は覚えられませんでした。葉の色も形も独特ですし、なによりお花の咲く様子が言葉にならない不思議な植物。きっと家にひとつあったら、相当楽しめますね。
引きつけられてしまいました。



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そして、何より私が彼らと交流を持ちたいと感じた、乙庭セレクションのリーフガーデン。
こんな風に植物の葉の色や形を楽しめたらいいと思いませんか。いくら見てもあきませんし、とにかく植物からのパワーがすごいものです。どんどん元気になっていく気がします。

ぎぼうしにも種類がたくさんあって、選ぶのに困ってしまいますが、何種類か組み合わせて楽しむのがベストのようです。









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そして、スペインにあったら絶対に購入していた植物。
名前は分かりませんが、不思議すぎるくらいおもしろい植物でした。角度を変えるといろいろな様子が楽しめるのですが、後ろ姿はまるでコブラを見ているようでした。色も私好みの紫がかった色。全体的に高さも50~60cmあるように思えたのですが、スッとまっすぐ伸びて、是非部屋に飾りたい一品でした。

美味しいマカロンやクッキーまで準備していただき、最高の一時でした。乙庭さん、本当にどうも有難うございました。興味のある方、是非ACID NATURE 乙庭にリンクしてみてください。

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by angel-chiho | 2011-05-24 21:55 | 日本 | Comments(2)
竹の子
今朝、叔母から採りたての竹の子が届きました。私が大好きなのを知っていて送ってくれたのでしょう。嬉しいですねぇ~できれば明日お礼に一目会ってこようと思っています。

c0213220_2274295.jpgc0213220_2294826.jpg竹の子って芸術的な形をしていると思いませんか。この不思議なシェイプには、自然にひきこまれてしまいますが、料理としてテーブルに並んだ時も竹の子は素敵ですね。

いつかオリーブオイルと一緒に調理する美味しいレシピを開発したいものです。
スペインでもこんな風にフレッシュな竹の子がいつか入荷できるようになるといいのですが、当分は缶詰しかないでしょう。残念ですが。

早速、母が煮てくれたので、今夜はたっぷり竹の子を食べました。
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by angel-chiho | 2011-05-23 22:09 | Food 食 | Comments(0)
オリーブオイルで美容と健康
今日は『オリーブオイルで美容と健康』をテーマに教室を開催したのですが、皆さんなぜかお料理の方ばかりに参加してくださり、『テイスティング』という言葉が原因で、こちらの教室は敬遠されてしまったようです。参加してくださった方は大変喜んでくださったのですが、誰よりもスタッフがこの教室は気に入ってくれたので、次回は名前を変えて開催しょうと思います。役立つ情報一杯の教室だったのです。こういう教室は、いつもスペインで集めているオリーブオイルを、どんな風に生活に取り入れたらよいかの、How toハウトウ教室なのです。

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こんな雰囲気の中で、オリーブオイルをご紹介しています。
今日使ったオイルは、どれもパワジオ倶楽部直輸入のプレミアムオリーブオイルばかり。
Quinta do Bispado キンタ・ド・ビスパード
Quinta do Coa キンタ・ド・コア
Olivia オリヴィア
Olicatessen オリカテセン
上記のものは全てオーガニックオリーブオイル
Jaraoliva ハラオリーバ こちらはアーリーハーベスト
そして、最後にAME アメ スペイン、エクストレマドゥーラ地方の高級オイル
また、今とても気に入っているPicualピクアルというアンダルシアの品種も特別試していただきました。
これはまだ商品化されていないものなのですが、近日中に商品になります。

特に3種類くらいを集中的に味わっていただきました。
それぞれの違いをよく理解していただけたと思います。




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皆さんがとても楽しんで下さっている様子が分かると思います。今日はオリーブオイルを使った入浴剤の作り方や、にんじんのアンダルシア風サラダを紹介しました。にんじんに入っているカロテンは、とても美肌効果のある成分。夏欠かせません。これについては、また詳しくご紹介しますが、にんじんがあまり好きでない方がとても喜んで食べてくれるサラダです。新しく入る漬物なども試食していただきました。大好評でしたよ~ん。





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参加者の方々、ありがとうございました。
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by angel-chiho | 2011-05-22 18:25 | Olive オリーブについて | Comments(4)
パワジオ倶楽部でのお料理教室
本日は春のお料理教室を、パワジオ倶楽部で開催させていただきました。
いつもスタッフの完璧なサポートで、今回は野菜だけを使ったメニューを提案。スペインのアンダルシア、カタルーニャ、そしてバレアーレス諸島のマジョルカ島の野菜料理を紹介しました。どれも使う材料は、これから旬の野菜ばかり。誰でもどこでも手に入るもので、スペインらしい料理を作らせていただきました。

c0213220_21332013.jpg皆さん今回もとてもオリーブオイルやスペインの料理に興味を示して下さり、しっかりと説明を聞いてくださいました。教室の様子の写真からその雰囲気が伝わると思います。

マジョルカ島の料理トゥンベットは、私も大好物なのですが、とにかくオリーブオイルをふんだんに使うため、ガスパチョのように毎日食べるわけにはいかないのですが、誰もがあまりにも料理が軽く仕上がるので驚いておられました。全く油で胃がもたれるような感じはなかったと思います。




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パプリカをたくさん使うカタルーニャ料理『エスカリバーダ』は、夏の我が家の定番で、ほとんど冷蔵庫に待機させておくのですが、今日はせっかく日本で作っているので、赤と黄色のパプリカを使い、スペイン国旗のように並べてみました。今度はもっとかっこよく盛りつけますね。

他のお料理はアンダルシアの定番サラダなど。日本で食べるにはイカやタコと合わせてもいいなぁ~と色々どうしょうか悩んでいたのですが、やはりお刺身を使ってみました。今度入荷する予定のニューオイルは、素晴らしい香りをもっており、和食にピッタリなので、思いきって今回みなさんにお刺身で試食していただきました。
最後にパンでもテイスティングしていただいたのですが、とても好評でした。

オイルを選んでいて、いつも日本でどんな反応があるか気になるものなのですが、今回のものも絶対に日本で受けることを確信して持ってきたものだったので、反応も思ったとおり、これからが楽しみです。


c0213220_21512016.jpgこれからも皆さんにスペインやポルトガルの美味しい伝統料理をご紹介したいと思います。次回は6月1日です。どんな方と再会できるか今から楽しみです。

今日は久しぶりに同じオリーブファンのsaviさんにも会えました。彼女のブログできっと教室のことを書いていただけると思うので、それはまたご紹介します。遠くから小さいたくましい息子さん二人と来て下さいました。
有難うございました。彼女は支援物資分配にも協力してくださっています。本当に有難うございます。


ところで、今度の秋から冬...お料理教室やっぱりワインやチーズが必要だと思っています。今度はパーティーも含めて開催したいと思っていますので、どうぞお楽しみに。冬の話ですが。そうそう勿論、日本が誇るお豆腐も素敵なものを準備出来ると思います。
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by angel-chiho | 2011-05-21 21:41 | 日本 | Comments(2)
Tarazona 小さなトレド
今日は、『小さなトレド』と呼ばれるムデハル様式の町について...
実はこの町、パートナーの祖先にゆかりのある町で、私たちにとってはただ歩くだけでも感情的になってしまう美しい不思議な町です。15世紀にスペインからユダヤ人コミュニティは、改宗をしなければ追放されてしまったのですが、その追放も一度だけのことではなく、それ以前から多くのユダヤ人に対する迫害は実施されていたのです。パートナーのファミリーは、アラゴン王国の宮廷に使えていた宮廷ユダヤ人に属するのですが、多くの困難を乗り越えてきたことが、調べれば調べるほど理解できます。それは、それとして、今日は美しいタラソーナの町を少し...

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綺麗な色合いの町で、見るからに物語がいっぱい詰まっていそうなところですが、中へ入れば入るほど迷路になっていて、アラビア文化やユダヤ人の生活感を今でも感じることが出来ます。町の通りの名前も、当時のまま残っていますし、シナゴーグだったところも教会として今でも使用されています。

しっかり細かいことを調べずに、急きょ訪問してしまったので、ご先祖様ゆかりのところ全てを巡ることはできなかったのですが、色々と発見があり、マドリードに戻ってからも多くの発見が続いています。

なぜ急きょ訪問したかというと、ウエスカへ行った帰りに寄る時間があったからなのですが、なにより35年振りくらいに修復工事が完了したカテドラルが本当は見たかったのです。残念ながら、まだ訪問には予約が必要。限定訪問しか許されていないそうです。そんな訳で、今年の夏はもう一度タラソーナ訪問が必要みたいです。




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大聖堂の塔もムデハル様式。ユダヤ人街の住宅も、非常にモダンなアラビア様式を思わせるもの。こういうレンガをふんだんに活用した建築スタイルは、スペインではまだまだ評価が足りないと思いますが、この町では保存がよく進んでいます。嬉しいことです。




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こちらの建物が、昔のマーケットを修復したもの。現在は市役所になっていますが、昔は商業が盛んで会ったことの証である、豪華な市場だったところ。壁には、漆喰で作られたルネッサンス期のレリーフが綺麗に残っています。カルロス5世が、ボローニャで神聖ローマ帝国の帝王となった時のパレードの様子が復元されています。スペインでは珍しいレリーフ。かなりのイタリア人がこの町で活動していたことがわかっています。この町のことは、あのBequerが手紙の中でもその美しさを絶賛していたのですが、やっと近年になって再びその素晴らしさが評価されつつあります。この調子で修復を継続してもらいたいものです。
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by angel-chiho | 2011-05-19 20:20 | Trip 旅 | Comments(2)
カフェとバラ
昨日、今日と東京でのイベントが終わったので、やっと会いたい友人に会いリラックスすることも出来ました。友人は私のブログに何度も登場しているブッティック、アバンティの経営者。とにかく博学な方でいつも色々教えていただいているのですが、アバンティではビルの4階で時々カフェもオープンするのです。限定期間なので余計楽しみなのですが、今回はそのカフェ最終日に間に合いました。

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いつもヘルシーで素材にこだわった美味しいお菓子が揃っています。
私はスコーンをいただきました。とっても美味しいスコーンで、早速レシピを教えてもらいたいと思っています。スコーンもいろいろな分量のレシピがありますから、美味しいものに巡り合った時は、分量がどうしても知りたくなります。スコーンって素朴なのに、とても美味しいホッとするお菓子ですよね。

他にもアーモンドの粉を使ったお菓子など頂いてきたので、少しづつ味わっています。

アバンティでは、いつも楽しくて長居してしまうのですが、昨日もあっという間に2時間ぐらい過ごしてしまいました。可愛い豚のワッペン付きTシャツも発見!今年の夏活躍しそうです。













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昨日は、アバンティでとても嬉しいDVDもいただいて参りました。
2月に一緒にポルトガルを旅したお友達が、ファドのビデオを撮っていたのです。私は全く気がつかなかったのですが、あんなに暗い場所だったのに、とても良く撮れていて、一気に旅の思い出が湧き上がってきました。

実家には、甥がポルトガルから母のために買って来たお土産のファドのCDもあり、今日は一日ファド一色の一日を過ごしています。明日はパワジオにもCDを持って行ってかけてみるつもりです。ポルトガル産のオリーブオイルや工芸品が喜ぶのではないかと思っています。



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そして、こちらが今我が家で満開になっているバラの『エスプレッソ』。これは数年前にローズグロアーの専門家にいただいたもの。新品種で発売になる前にいただきました。ちょうど私が茶系のバラに凝っていた頃のことです。最初は小さい苗だったのですが、こんなに大きくなり、母も肥料を与えたりして今年はしっかり手をかけてくれたので、こんなにたくさん花が咲きました。このバラは色だけでなく香りも素晴らしくて、本当に人をうっとりさせてくれます。
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by angel-chiho | 2011-05-17 16:32 | 日本 | Comments(2)
恵比寿de美活 OLIVE
5月15日恵比寿ガーデンプレイスで開催されている、お豆腐業界のイベントの仲間に入れていただきました。

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朝目覚めたら、素晴らしい天気なのでわくわくした気分で上京しました。ガーデンプレイスも新緑で美しく、多くの人が散歩コースとしてこのショッピングセンターを満喫していました。外国人の人もかなり見かけましたよ。震災から2カ月大分外国人の人たちも安心したのでしょう。

帰国してから地震は3回くらい察知しましたが、ひどいものは一回もなく私はおかげさまで、いつもと変わらぬ日本を楽しんでおります。

おしゃれなペットが沢山歩いていました。
プードルの素敵なのが何匹もいたのですが、ヨーロッパと違い、オーナーとペットがミスマッチの人も多く、面白いなぁ~と思いながら眺めておりました。





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オリーブオイルは、テイスティングがしてもらえるようにセッティング。
色々と厳しい決まりがあるようで、当初テイスティングはできないようなことを言われ困ったのですが、最終的にはテイスティングが可能となり、多くの人にオイルの美味しさが伝わったことと思います。

価格が普通のスーパーのものよりもずっと高いので、人によっては東京でも驚かれる方が居たのですが、美味しくて安全なものには手間が確かに掛ります。それなりの価格になってしまうことは避けられないことなのですが、理解していただけるような説明をする時間はないので、短時間でどこまで説明ができるかは、このようなイベントに参加すると勉強になり、説明も上達・進化します。








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イベントは2ヶ所に分かれて開催されていたので、途中で販売はスタッフに任せて私はセミナー会場へ。100人以上の人が、お豆腐について学びに来ていました。この会場の中で実際に豆乳からのお豆腐作りも実施され、参加者の皆さんは自分で作ったお豆腐の完成品を、セミナーの最後には見ることができるようになっていました。お豆腐とオリーブオイルという新しいのコンビネーションも、セミナー中に知っていただき、オイルも試していただきました。おまけにオーガナイザーのご配慮で、最後に参加者の皆さまに、桐生のお豆腐屋さん『味華』さんが作っているバジル豆腐にオリーブオイルと、フロールデサルをかけた物の試食もさせていただき、私が見た限り試食した全員の方が喜んでくださいました。

使ったオイルは、キンタ・ド・コアQuinta do Coaとキンタ・ド・ビスパードQuinta do Bispado。お塩はMarisolマリソルのフロールデサル。ベストマッチだと思います。


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こんな風に100人分のお豆腐とオイルを小分けしました。
バジル入りのお豆腐は、ほんのりとバジルの香りがして、お豆腐が突然洋食のように変化します。このお豆腐は、12月にパワジオ倶楽部で開催したパーティーで試作品を食べていただいたのですが、その時もとても評判がよく、今回お会いした時には、すでに他社がコピー製品を作ったというニュースがあり、良い物はやっぱりコピーされてしまいますが、めげずに新しいアイデアを食の世界では出し続けることが大切。有名シェフの作る料理だって、すぐに少しアレンジしてコピーされますからね。





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最後に記念写真を一枚。
おとうふ大使として活動している木下あおいさんと、マクロビフードコンシェルジェ室谷真由美さん、そしてお豆腐の『味華』小林大貴さん。皆さんどうも有難うございました。
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by angel-chiho | 2011-05-16 21:02 | 日本 | Comments(6)





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