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<   2011年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧
田舎のディスコ

夏休み中、何度か田舎町の広場はディスコになります。
スペイン独特の夏祭りだと思うのですが、今年は資金がないのか机がひとつあるだけで、広場がディスコに変身。みんな仲良くわいわい踊ってます。

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我が家は広場のすぐ近くなので、うるさくて大変なのですが、もう慣れました。10時くらいから朝方4時くらいまで音楽がガンガン掛るのですが、早い時間は誰でも知ってる昔からの定番が歌われ、夜が更けてくるとDJが音楽をかけます。今回はこの地域で活動している歌手らしいのですが、あまり上手いとは言えません。日本でカラオケ好きの人のほうがずっと上手いかな。

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甥たちがどこに居るか分からなかったのですが、甥の一人はある女ん子と仲良くなったらしく、昨日は夜家に連れて来ました。もう少し趣味がいいかと思っていたので、ちょっと残念だったのですが、彼らいわくこの田舎には、可愛い子が居ないということだったので、黙っていたのですが...今夜ちょっと広場の様子を見にいったら、結構可愛い子がいるのです。もっと可愛い子を選んだらともいえないので、何も言う気はありませんが、もう一人の甥には、指導してあげないとダメかなぁ~

好みの問題は、コントロールできないので仕方ありませんが、あまり選ぶ目がないかも。真っ青です。


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by angel-chiho | 2011-07-31 07:56 | Country Life 田舎生活 | Comments(0)
ズッキーニを生で。

しばらく前に友人から教わったレシピを、やっと試してみました。
独特の食感☆ ズッキーニのコリっとした食感が好きな方にはおススメですよ~

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ズッキーニはこんな風に薄くスライスします。薄ければ薄い方が私は美味しいと思いますので、大体1mmくらいを目安にスライスしてみてください。4人分くらいなら大きいズッキーニ1本あれば大丈夫です。日本では、あまりサイズが大きくないように思うので、2本くらいでしょうか。

スライスしたら、こんな風にお皿に薄く並べて敷き、塩とレモン汁をかけます。レモン汁は、レモン1個分くらい。好みで量は調整してみてください。すっぱいのが好きな方は、レモン1個半でもいいと思います。塩は適当。この状態でラップをし、冷蔵庫に最低1時間くらい保管。私はうっかり胡椒もかけてしまいましたが、胡椒は最後でいいと思います。







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冷蔵庫から出したら、ズッキーニにはあまり水分はありませんが、少し水が出るので、その水は捨ててください。
水を捨てた後には、ご覧の通りオリーブオイル(上質のものでないと、こういうシンプルな料理ほど味がかわります)を、たっぷりと回しかけてください。

私はスパイシーなオリーブオイルが好きなので、夏こういう野菜料理には、ストロングタイプのオリーブオイルを好んで使いますが、今年はお気に入りのマイルドタイプしか、田舎の家には持ってきていないので、スイートタイプのオリーブオイルで食べてみました。

友人からはハーブをかけることは教わっていないのですが、フレッシュパセリのみじん切りとか、ミントやバジルのみじん切りを掛けたら、もっと違う美味しさになると思います。私はこの状態で、ハーブとオリーブオイルが気に入りました。



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そして、こちらが教わったとおりの仕上がり。
実は最後にチーズをかけます。チーズは、パルメザンがベスト。我が家には、ちょうどカスティーリャ地方の羊のチーズ(一般的にいうペコリーノ)しかなかったので、ペコリーノをかけましたが、これだと羊の香りが強く出てしまうので、パルメザンがいいと思います。

私個人の好みは、上記のとおりチーズではなくハーブでの仕上げです。ズッキーニ好きの方は、是非お試しあれ。


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by angel-chiho | 2011-07-31 01:05 | Food 食 | Comments(0)
サフランの球根

前々から育ててみたかったサフランの球根を仕入れてもらいました。
パワジオ倶楽部の方で、早速販売しています。

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まるでにんにくそのものですが、これがサフランの球根。今年の年末から来年のお正月は、我が家で栽培したサフランを使ってパエリャを作りたいと思っています。スペインのラ・マンチャ地方、コンスエグラConsuegraという風車で有名な町は、サフランの産地なのですが、あのお花畑の様子を一度見たら忘れられないものになります。詳しく植物自体についても調べたら、なんと多年草。球根の状態で放置しても花が咲くようですが、その後しっかり土に植えてあげれば、グリーンの葉が楽しますし、何より管理してあげれば、来年は沢山の球根の卵も出来るそう。綺麗なだけでなく、やっぱりこういう植物にはスペシャルパワーがあると信じてしまいます。調べていたら、なんとクレオパトラもサフランエキスを、美肌のために使用していたとか。美肌効果があるなんて知りませんでしたが、オリーブオイル同様、歴史があり、昔から特別扱いされていたものには、ミラクルパワーがあるんですよ。



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こんな可愛い花が、突然地面から出てくる感じなのですが、サフランとして高級スパイスになるのは、この赤いめしべだけ。花弁は使えません。おまけにひとつの花にあるめしべは3本。パエリャ作りには、10本から20本程度で十分だと思うので、一鉢まずは栽培してみて、その後は地植えにして球根を増やそうと思います。
チューリップのように花壇に植えておいてもいいですよね。春はチューリップ、冬はサフラン。実家の花壇がいい感じになりそうな気がします。

秋から冬にかけて、また日本でパエリャ教室は開催したいと思っているので、パエリャを年末年始のパーティなどで楽しみたい方、是非サフラン栽培もいかがですか。



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by angel-chiho | 2011-07-30 03:20 | Powerdio パワジオ倶楽部 | Comments(2)
ある修道院
数日前にサンクティ・スピリトゥスSancti Spiritusという名前の由緒ある修道院を訪問しました。5年振りくらいで訪問したのですが、かなり修復が進み、より美しい空間になっていました。この修道院の修復には、尊敬している地元の文化財保存のための功労者が関わっているのですが、彼が関わっているところは、修復が実に理想的。モダン過ぎずに昔の状態が保たれ、どうしょうもないところだけモダンな空間へと修復されています。難しいことですが、経験とその方の感性が反映されます。こういう100%信頼できる修復家は、日に日に少なくなっているので、こういう場を見ると安心します。

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修道院の一部。(内部は現在撮影が許されていないので、あるサイトからの写真をお借りしました。)14世紀初めに創設された修道院なので、スペイン独特のムデハル様式。アラビア人の職人がかなり活動していたことが伺えます。

トーロの町に存在するのですが、ここは昔からポルトガルとの関係が深く、この修道院の創設者もポルトガルの王女テレサ・ヒル。カスティーリャ王の保護のもと、大変栄えた修道院です。





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これがメインエントランスですが、現在はこの脇にある入口から入ります。こういう由緒ある修道院には、貴族のお嬢様が滞在した場所と、修道女の居住空間があります。なぜ貴族がと思うかもしれませんが、こういう場に、旦那様が不在の場合は安全を考慮し滞在したりしていたのです。お金持ちのお嬢様修道女も存在し、そういう人はお付きの人と共に生活していましたから、部屋も広く、色々な贅沢品も入手できる環境でした。チョコレートを飲んでいたそうで、その道具が今は展示されています。これはお金持ちだけの贅沢品で、一般の修道女には許されていなかった贅沢です。









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(Photos: from blog Museo Sancti Spiritus)

これがメインの教会。
素晴らしい天井と祭壇。天井はムデハル様式の寄木天井。こういうものはアラビア人が作ったものです。色彩もまだ綺麗に残っていて、このチャペルの豪華さには入るなりに感動します。言葉では表せない本物の素晴らしさを感じます。こういうものは、現地で実際に見ないと迫力も感動も伝わらないので残念です。14世紀スペインの興味深さを、この天井から感じます。


タイルなどもあちらこちらに使われていますが、16世紀のものがそのまま残っています。残念ながら祭壇は17世紀のものですが、バロック様式のゴールドの世界も良いものです。

カスティーリャの裕福なお嬢様が勢ぞろいのような修道院だったので、チャペルの壁は今でもシルクに覆われています。どのくらい贅沢だったのでしょうか。芸術品が好きな私にとって、当時の贅沢品を見ることは最高の楽しみです。



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(Photos :from blog Museo de Sancti Spiritus)

これがレフレクトリオRefrectorioと呼ばれる食事の間。昔のままの食卓が保存されています。床の当時のまま綺麗に残っている部分があり、14世紀の床の様子を見ることが可能です。タイルとテラコッタのコンビネーションですが、幾何学模様になっていて、とにかく贅沢。

壁に飾られているのは、タピストリーではなくサルガと呼ばれるリネンに描かれた絵。イースターに使用したものですが、現在はこのように飾られています。こんな美しいサルガにはめったにお目にかかることができません。ベルギーのルネッサンス期の傑作。ものによっては長さ10mくらいあります。この作品が見たくて、何年かに一度ここを訪問したくなります。

このサルガのコレクションは、アメリカ大陸発見にも大変な貢献をしたディエゴ・デ・デサの、この修道院に入った姪への贈り物。ものすごいプレゼントだったと思います。姪御さんはこの修道院では、きっとお姫様のような暮らしをしていたのだと想像できます。

また、ここは日本でも有名なイサベル女王にもゆかりの場。トーロの町での戦いに勝利したことで、イサベルはカスティーリャの女王として君臨できたのです。そのトーロの戦いと関連のある鐘も、この修道院にあり、その鐘には、イサベルがプレゼントしたシルクのロープが長いこと使われていたそうです。どのくらい美しいロープだったのでしょうか...そんなイマジネーションを呼び起こされる、数多くのエピソードがあるこの修道院は、いつ訪問しても満足させてくれます。




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by angel-chiho | 2011-07-29 09:44 | Castilla カスティーリャ | Comments(0)
田舎の一日
田舎に居るとマドリードと違い、少し近所付き合いが存在します。
昨日は裏の家のリフォーム状況を見に行き、ワインをいただいて来ました。この不景気に無事就職が決まった息子さんが働くことになったワイナリーのワインだったのですが、スペイン各地にワイナリーがあるようで、昨日はほぼセゴビア県に接触しているワイナリーの白ヴェルデホVerdejoと、ポルトガルのドウロの赤をもらって来ました。赤はバランスが良いとは言えないワインだったので、数年保管すれば美味しくなるかなぁ~という程度のものでした。白は極普通ですが、何より就職が決まってよかった。とても真面目な男なので。

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写真は、田舎のおじいさん達の伝統スポーツ『チャナ』。
角の形の石を使ったペタンクのようなものですが、それなりのルールがあるようで、私は全く分かりませんが、おじいさんたちが楽しそうで微笑ましい景色です。

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田舎のおじいさんたち元気いいです。若者と話すよりもずっとお年寄りと会話した方が楽しいのですよ。

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こちらは田舎でしか買えないプラム。
田舎ではいろいろな種類のプラムが栽培されていますが、その中でも一番美味しいのがこれ。サイズはチェリートマトくらいの大きさです。甘くてジャムなどにも最適。お隣のバスク人ファミリーは、これでジャムをつくり我が家に届けてくれました。
今夜は、ポロネギで作った軽いパイを届けてくれました。
流石バスク人、料理が好きなようです。

田舎にしばらく居ると、こちらの野菜や果物の味に慣れてしまうために、マドリードに戻るとあまりにも野菜も果物も味がないので驚きます。先日、数日マドリードへ行ったのですが、いつも美味しいと思って買い物をしていた店の果物が、不味くてガッカリしました。その日だけのことだったのかもしれませんが、こんな風に地元でしか販売されていないフルーツは、確かに感動的な味です。独特の酸味が残っていて、今はすっかり甘さばかり強調されてしまったことに気付ます。



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こちらはネクタリン。
単にサイズが小さいというだけでなく、品種も違うそうです。卵くらいの大きさですが、酸味がしっかりとあり、普通のネクタリンにはないアロマです。これも今年発見した新しいフルーツ。頻繁にトーロの町へ買い出しに行くと、必ず何か発見があります。もうすぐ洋ナシも地元のものが出回るそうで、楽しみにしています。

これもきっと保存食として加工した方がいいのでしょうね。
何を作ろうかなぁ~






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今日のランチ。
茄子とピーマンは地元産。パスタは、プタネスカ。イタリア南部の売春婦の定番パスタなのですが、私はこれが大好きです。





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by angel-chiho | 2011-07-28 06:37 | Country Life 田舎生活 | Comments(2)
オリーブグッズ

前橋市のパワジオ倶楽部に、スペインのオリーブグッズが続々入荷中。
すべてハンドメイドなので、制作に時間がかかるのですが、大好評のオリーブグッズ。たくさんの方がお待ちだと思いますが、今回も素敵なものが完成しました。まな板だけでなく、こんなサラダボールのような大鉢も入荷。これは、ただ置いておくだけでもオブジェとして活躍しますし、お花を生けても素敵です。

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サイズは、14cm x 23.5cm x H.7.5cmほど。











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14cm x 22cm x H.6.5cm

こちらも素敵。













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これは大きくて、14.5cm x 26.5cm x 10.5cm

7000円くらいから15000円までくらいの価格です。

オリーブ好きの方、是非見に行ってみてください。可愛いものやお洒落なものがたくさんありますが、限定品なので限りがあります。また入荷しますが...







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by angel-chiho | 2011-07-27 19:51 | Comments(0)
今年最初の流れ星と料理本

今夜は今年最初の流れ星目撃!
早速願い事をひとつ。叶うといいなぁ~

今日も夏らしい穏やかな一日でした。昨日は聖サンティアゴの日だったので、スペインは祭日のところが多かったのですが、私は隣人から嬉しいものを拝借。新聞やラジオ、雑誌で、私の料理本を宣伝したもらったことは報告しましたが、田舎の隣人も見てくれている人が居て、夏私に会うのを楽しみにしてくれていた人がいるのです。有難いことですよね。

我が家のお隣さんの子供さん達は、皆都会に住んでいるのですが、週末は実家に泊まりにきます。娘さんの一人が昨日は1961年に発行された本を、もしかしたら私の役に立つと言って持ってきてくれました。古い料理本など大好きなので、できるだけ多くの本を買ったり目を通したりしているので、私にとっては最高のプレゼントのひとつ。早速読ませていただいています。本の感じは写真のとおり、図や写真は全くありません。

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かろうじて最後の広告の部分にだけ写真がありました。昔のコーヒーの宣伝。可愛いポット...さぁ、これから私好みのレシピ探しです。





そして、こちらがArgiという雑誌で紹介してもらった様子。こんな感じでお薦め本の中に入れてもらいました。
嬉しいなぁ~(自慢話のようですみませんが、本当にこんな風にスペインでも紹介してもらえて嬉しいのです)

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これが田舎Motaに残るルネッサンス期の宮殿。
現在は侯爵家の宮殿としてではなく、あるシスター達が管理する修道院のようになっていますが、このシスターたちは、マドリードで有名な女学校を経営しているので、そこの生徒さんたちが滞在できるようになっています。私としてはパラドールのようなホテルになってくれていればベストなのですが...パティオの中心には、きっと噴水があったと思うのですが、それも今は影形もなく、十字架の彫刻になっています(ガ~ン)


今日のところは文句を言わずに、この辺で。











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by angel-chiho | 2011-07-27 07:28 | Country Life 田舎生活 | Comments(2)
Patioの夕べ

そろそろ流星群が見られるシーズン。パティオで夜過ごす時間が、最高の快感になる時です。
今日も非常に気温が高いので、パティオで夜ギターを聴きながら、キャンドルを見つめるて過ごしました。なぜか炎にはヒーリング作用があり、見ているだけでリラックスできますが、少し風があると、キャンドルから流れ落ちるロウの姿にも魅了されます。

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今夜は甥がフラッシュを使わずに写真を撮る訓練をしました。
フラッシュをたいてしまうと味気のない写真になることに、とても驚いていました。私がカメラを使うようになったのは、中学校の頃からですが、なぜか写真に収めると記憶が鮮明に残る物です。甥たちももう少しカメラを楽しんだ方がいいと思うのですが、最近は携帯電話などにいいカメラがついているので、あまり必要性を感じないのかもしれません。

昨年の今ごろは、日本から姪が訪西中で、流れ星を見ながら楽しんだことを思い出しました。
スペインの田舎の空は☆で埋もれています。
夕日や星空はなぜこんなに心を満たしてくれるのでしょうか...不思議でたまりません。









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by angel-chiho | 2011-07-26 07:23 | Country Life 田舎生活 | Comments(2)
ポルトガルのワイン
今日は2005年のワインを開けました。
甥たちが居るので、ワインを飲んでゆっくりとしている暇はあまりないのですが、久しぶりに赤ワインを開封。こんなにブラックベリーの香りが強く、ダークレッドのワインを見たのは初めてです。一口目からベリーの香りが広がり、後味はすごい甘さが残ります。こんなに美味しくなるのなら、もっと買えばよかったと後悔しています。

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このワインのぶどうの品種は、Touriga NacionalとTinta Roriz。どちらもポルトガル、ドウロの自生品種。どちらも大好きな品種ですが、今回飲んでいるQuinta da Carmoの場合、本当にベリーが強調されていて独特のうまさでした。

明日は月曜日。また家の修復作業があるのでがんばります。





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by angel-chiho | 2011-07-25 06:40 | Country Life 田舎生活 | Comments(2)
フライデー

今日は金曜日だったので、夕方からトーロの町へ出かけました。甥たちはお酒も飲めるようになったことだし、少し文化遺産巡りだけでなくBARにも連れて行ってあげた方がいいなと思い、早速行動に移しました。まずは、サン・セバスチャン教会にあるゴシック時代のフレスコ画見学をさせましたが、こちらでは絵が下手くそなことが面白かったようです。まだ、こういうものを理解するには若すぎるかもしれませんが、コンタクトを持つことが重要なのです。

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トーロの町は、いつものように美しく誰もを楽しませてくれますが、甥たちは金曜日、目が行くのはかわいい女の子ところばかり。笑ってしまいますが、この辺も好みを知っておくと安心します。趣味が悪いと将来のことが心配になりますが、今のところ気に入っていた子たちは、皆綺麗な子ばかりでした。ホッ!










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私は途中少しフルーツを購入。久しぶりに行ったお店には、プラムが4種類もあり、珍しい小粒タイプのものを買って来ました。ズッキーニもピーマンも美味しそうなものがありました。





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歩いていたら、こんなキョウチクトウをテラスに植えている様子を発見。
キョウチクトウをこんな風に置くのは、勇気がいりますよね。でもスペインらしくてとても気に入りました。





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トーロの町からは、こんな雄大なドゥエロ川の流れを臨めます。何時間でも飽きずに眺めていられる景色です。


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甥たちは、可愛い子をたくさん発見したので、ニヤニヤしっぱなし。いかにも嬉しそうです。もう町の様子が把握できたので、今度は友達と遊びに行くそうです。








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こんなピンチョスを食べながら美味しいトーロのワインを満喫してきました。私がグラス一杯飲んだだけで、躓いたりしたので、それにも甥たちは大喜びでした。




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歴史ある町では、犬も趣のある表情をしているように思うのですが、気のせいでしょうか。
この季節、スペインバルを出来る限り楽しまないともったいないので、時間とお金が許す限り1時間でも出かけると、すごくいい気分転換ができます。重要な時間だと思います。





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by angel-chiho | 2011-07-23 08:37 | Country Life 田舎生活 | Comments(4)





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