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あるタペストリーの話
スペインに来たばかりの頃から、タペストリーには特に魅了されていたのですが、スペインとタペストリーの関係を知れば知るほど、この国の歴史や伝統を知るためには、切っても切り離せないものであることがわかり、益々タペストリーにはのめり込んで行きました。(あげくの果てには、ニードルポイントまでするようになってしまいました。)

このタペストリー好きの原因になったのは、パートナーのファミリーのアートコレクションと、その取り巻きのコレクターの方々のおかげだと思うのですが、織物は日本人なので余計惹かれたのかもしれません。あるコレクターのサロンに、インパクトがあり繊細で偉大なタペストリーが25年以上前からあり、このタペストリーの品質が、私のタペストリーを観る時の基準になっていました。

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それがイギリス王ヘンリー8世のタペストリーであることが、今週発表されたのです。タペストリーの品質は最高レベルのものであることは、コレクターの間では誰もが知ることだったのですが、誰がいつなぜこのテーマの作品をオーダーしたかは、全くわからなかったので、とにかく嬉しい感動的な驚きでした。

コレクターの間では、いつも興味深い発見が、絵画、彫刻、調度品どんな美術品でもあるのですが、今回のタペストリーは、私にとって思い込の強い作品だったことと、ヘンリー8世という歴史好きにはたまらない魅力のある国王のオーダー品ということで、忘れられない経験となりました。これはきっと長年、パートナーや仲間の間では話題になる大事件になるはずです。

現在のところタペストリーは、友人宅で今までとおり飾られているので、しっかりと記念写真を撮ってきました。




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by angel-chiho | 2014-01-26 08:08 | Art 美術 | Comments(0)
Caixa Forumの展覧会『ジャポニズム』

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雨が相変わらずよく降っておりますが、少し青空が広がったので、前々から観たかった日本とスペインの国交400周年記念の展覧会のひとつ、カイシャ・フォールムで開催されている『ジャポニズム』へ行って参りました。








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この建物は古い工場を、この美術館のためにリフォームした、マドリードでは比較的新しい美術館。モダンな建造物の中では、一番素敵なものだと思います。いつ行ってもあちらこちらに感じるものがあります。建物前にある、垂直な壁面ガーデンもとってもオシャレ。オープン当時から比べると、相当植物が大きくなりました。




特に好きなのは、この階段。あまり現代建築で階段を眺めていたいところはないのですが、ここの階段は見とれてしまいます。



展覧会は、日本から南蛮時代に伝わった螺鈿の家具や鎧など、典型的な日本とスペインの関係を示す展示品から始まりますが、やはり興味深いのは、日本美術の影響を受けたスペイン人の作品。きっと展示されているだろうと思っていたMariano Fortunyマリアーノ・フォルトゥニーやSantiago Rusinolサンティアゴ・ルシニョルの作品は、何度観てもやはり感動的。Julio Romero de Torresフリオ・ロメロデトーレスの作品が、残念ながらなかったのですが、アンダルシアでも同じような展示会があるので、きっとそちらに集められているのだと思います。ピカソやミロもありましたが、あまり感動する作品ではありませんでした。

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いつもジャポニズムの世界を語る時に登場するフォルトゥニーの『ジャパニーズサロンの子供たち』がこちら。(写真はウィキペディアより)何年も前にも観ていますが、こういうアーティストの傑作のひとつは、心に刻まれてしまうので、何度観ても本当に美しさに圧倒されます。小さい作品なのですが、繊細で色彩はブルーとグリーンでシルクとビロードのような光沢。植物とのバランスといい、素晴らしいとしか言いようがありません。子供が画家の子供たちだということも、この絵の美しさの理由のひとつだと思いますが、左側の男の子が後年、デザイナーとして成功するフォルトゥニー...彼の衣類のデザインとテキスタルデザインのベースに、この絵の世界が存在すると思うと、色々理解できます。

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残念ながら一番感動した作品の写真は見つからないのですが、ルシニョルの作品でした。作品の代わりに、ルシニョルの写真をアップします。この写真からだけでも、ルシニョルの繊細さが伝わると思いますが、作品は、シッチェスにあるCau Ferratと呼ばれる彼のアトリエの絵で、日本の屏風が作品に描かれていました。きっと気に入っていたのでしょう。そして、その屏風の横に画家の娘がたち、絵を描いている画家の方に視線を向けているのですが、その構図と距離感が素晴らしいのです。描かれている植物も緻密で、超現実派の絵のようです。ただ、このジャポニズムの世界に生きた人たちは、空気にある特定のベールのようなものがあり、浮世絵が描いたような、浮遊の世界があるように思います。

(写真はウィキペディアより)









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最後に微笑ましかったのは、和服で描かれていたアルフォンソ13世の子供の頃の色つけされた写真。掛け物として加工されており、本当に素敵な作品でした。やはりこの作品にもベールがかかっていました。

こちらの展覧会、2月のはじめで終了ですので、どうぞお早めに。


(写真はartealdirectoより)









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by angel-chiho | 2014-01-23 03:46 | Art 美術 | Comments(0)
久々に友人とランチ

何だかんだと年末年始と忙しくて、友人と会うチャンスがなかったのですが、やっと今日一緒にランチに行くことが出来ました。やっぱり親しい友人と一緒に過ごすことは大切。良いエネルギーチャージとなりました。

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数ヶ月前から友人は転勤でマドリードには住んでいないので、今日はトレドのある町で待ち合わせ。前々から知っているハンターが集まるレストランで、食事をすることにしたのですが、想像以上に美味しくて、二人で嬉しい感動。

次から次へとお客さんの入ってくるレストランだったので、美味しいのだろうとは予想していたのですが、予想以上で、次回の待ち合わせもここになりそうです。ハンティングシーズンが終わるまで、このレストランのメニューは参考になると思います。

写真の料理は、キノコのフリッター。アリオリをつけて食べるので、全部は二人でも食べきれませんでしたが、なかなかでした。自宅でも実施したい一品。

オリーブはホームメイドの漬物で美味。




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こちらはラムのロースト。ラムを食べると消化に時間がかかるので、私はジビエを選んだのですが、とっても良い味付けで美味しかったです。
冬はやはり高カロリーのものが食べたくなります。
皆さんもそうですか。








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私が選んだのはこちらのジビエ。野鳥でPerdizペルディスと呼ばれるうずらに似た鳥で、飛び方がとても綺麗なので、ハンターのお気に入り。とっても美しい低空飛行をします。エスカベッチェ=エスカベーシュと呼ばれるマリネのような調理の仕方でよく食べますが、今日は煮込み。野鳥は味が濃いので、小さいピースを食べても、すごいお腹一杯になります。大満足の一品でした。

ポテトもしっかりオリーブオイルで揚げてあったので、とっても美味しかったです。







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お腹一杯だったのですが、がんばってデザートまで挑戦。
これはチーズケーキですが、ソースがない方が美味しいように思いました。

ボリュームがすごいので、このレストランが人気店であることは納得。

リキュールのサービスまでありましたが、ノンアルコールのリキュールもどきは香りが酷くて飲めませんでした。










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by angel-chiho | 2014-01-16 04:51 | Food 食 | Comments(0)
マッシュルーム

こちらでレシピを紹介しております。
こちらもよろしく。

http://www.powerdio.com/archives/2014/01/001614.html


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by angel-chiho | 2014-01-15 20:41 | Comments(0)
パートフィロ (フィロ生地)
5年くらい前から、我が家でパイというとパートフィロを使ったものばかり。
日本ではまだまだ上質のものが、簡単に入手できないのですが、スペインでは日に日に広がっており、最近では普通のスーパーでも手に入ります。

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これはキッシュの具をちょっと工夫して作った、パートフィロを使ったパイ。フィロのたたみ方は、餃子同様たくさんあるので、これからもっと色々な折り方をマスターする必要があるのですが、フィロは紙のように薄い生地なので、何枚も重ねて使ったり、一枚だけで薄く使ったりと、料理のレパートリーが本当に増えます。


塩味のものだけでなく、甘いものもとっても上品に仕上がります。アップルパイなど最高です。


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こちらの写真は、クレタ島で教わったフィロ生地。ギリシャ式のレシピには、ラキというリキュールが入りますが、それが美味しさを増しているようです。もちろん、EVオリーブオイルもたっぷり入ります。バターとは全くち合う軽さのこの生地、日常家庭でどんどん使いたい生地です。

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先生は簡単にフィロを作ってくれました。ほとんど発酵させる必要もないので、とにかく便利。スペインでは、スーパーで美味しいのが手に入るので、わざわざ自宅では作らないのですが、やっぱり努力して、もっと家庭で作るようにしたい一品。

当分パートフィロ作りに励んでみます。


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こちらはパートフィロを重ねて重ねて作るお菓子の至宝(バクラバ』を、作っているプロ中のプロ。クレタ島の職人さんの工房を訪れた時の様子。夕方訪ねたので、誰もいなかったのですが、丁寧にフィロ作りを見せてくれました。感動を言葉で伝えるのは難しいのですが、空気を入れて膨らましたり、色々見せ場を作りながら、生地を大きく大きく広げてゆき、最終的にはお菓子にしてくれました。日本でパイというと、どうしてもバターベースのペイストリーという感じですが、私はこのフィロのバクラバをはじめとする中近東のペイストリーが、最も好きです。いつかしっかりマスターしたいなぁ~と本気で思います。

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こちらがクレタ島で見つけたバクラバ。上の写真のおじいさん職人が作ったものです。旅の間、ずっとこのお菓子を持ち運び、毎日1個感激しながら食べたことを憶えています。今でも甘いシロップの香りと、パリパリの素晴らしいフィロの食感が忘れられず、自宅でもフィロ生地を使っていますが、あの味には永遠になりそうもありません。

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by angel-chiho | 2014-01-15 07:52 | Comments(0)
蚤の市のガラスとクリスタル

今年は蚤の市での買物で、新年をスタートしました。
ガラスやクリスタルは、どんな時代のものでも美しければ大好きなので、見るとどうしても欲しくなってしまいますが、暮らしを本当に楽しませてくれる一品だと思っています。

まず、発見したのはこちら。

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スペインに歴史あるクリスタル工場は、幾つか存在しますが、私が集めているのは、こちらのカルタヘーナという南部の町にあったサンタ・ルシアのクリスタル工場のものと、セゴビアのラ・グランハのもの。このカルタヘーナのグラスは、リキュールグラスばかりなのですが、色々なサイズのものを集めています。今回もこれがあると連絡があり、行って来ました。想像以上にコンディションがよく、サイズも揃っていて大満足。幾つかコレクションにプラスしました。これが19世紀のグラスで、鉛の含有量が多いクリスタルなので、独特の輝きを放っています。





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こちらは、蚤の市で発見したグラス。
1950年代のガラスですが、一目惚れ。
4個しかなかったのですが、すっかり我が家で活躍しています。

このグリーンとフォームにやられました。



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by angel-chiho | 2014-01-10 06:48 | お気に入り | Comments(0)
オリーブの漬物用ハーブ

オリーブについては、古代から地中海世界に密着しているので、深く調べれば調べるほど発見があります。11月珍しくスペインに滞在していたので、アンダルシアのハエンを訪問したのですが、面白い発見がありました。

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秋から冬に露店の栗売りが各地に存在しますが、これは世界一のオリーブの産地ハエンのスタイル。栗を炭焼きにして販売しているのですが、同時にオリーブの漬物用グッズも販売中です。ちょっと変わったいい加減な作りの道具は、オリーブに切り身を入れる道具。オリーブは非常に苦いので、テーブルオリーブにするには、苛性ソーダに漬けて苦味をとるか、長い時間をかけて塩漬けにしてからでないと、食用テーブルオリーブにはなりません。

日本では、ここ数年苛性ソーダを使うオリーブの漬物が流行っていますが、本格的に美味しいテーブルオリーブは、やはり塩漬け。苛性ソーダは使いません。

この道具を利用して、しっかりオリーブの実に切り目を入れると、短時間で苦味をとることが可能になるのです。

私はあちこちをオリーブの産地を訪問していますが、このような道具探しも地域別にしているので、この原始的な作りの道具もヒット商品。10ユーロくらいだったと思うのですが、このタイプのものは他に持っているので、これは買いませんでした。おじさんは色々説明してくれたのですが、私がしっかりと使い道を知っていたので、がっかりした様子。知らんぷりして、話を聞いてあげればよかった。ヽ(;▽;)ノ

c0213220_7241448.jpg勉強になったのは、こちらのハーブ。何かわかりますか?日本ではあまり使いませんが、こちらはフェンネル。綺麗な黄色い花を咲かせるハーブで、色々なパーツが使えるスグレモノ。

これも漬物に使うのです。フェンネルなら何でもOKと思っていたのですが、それが大間違いでした。オリーブの漬物用フェンネルは、野生のものでないとダメだそうです。山に自生しているものの、茎の部分を選んで使うようアドバイスされました。ハエン訪問、本当に参考になりました。しっかりこれからは、野生のフェンネルを使って漬物をつくりま~す。



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by angel-chiho | 2014-01-07 07:29 | Olive オリーブについて | Comments(0)
マドリード蚤の市、エル・ラストロ
元旦からマドリードはずっと雨だったので、どこにも行けませんでしたが、やっと今日は雨が上がりました。先週行く予定だった蚤の市へ直行!!!籠っていたのでウキウキ気分で出掛けました。

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すごい人ごみのように見えますが、それほど酷い混み合いではなかったのです。それにしても、こうして写真で見ると、ブラック系の衣類を着ている人の多さに驚きます。日本だったら、もう少しカラフルな光景が撮れるように思うのですが...

不景気も影響しているのか、高齢の人が多いようにも思いました。きっと若者はショッピングセンターを好むのだと思いますが、それにしても若者が少ない...

何箇所か知り合いのショップがあるので、いつも幾つかの物をお願いしてあります。今回は、私好みのクリスタルが入荷としたということで連絡があったので、急いで行って参りました。










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今日は寒くて歩いていないと、すぐに凍えてしまいそうでした。色々な露天商を見るのも大急ぎ。モタモタしないで、自分の目を信頼して、目に入ってくるものだけをじっくりと観察。結構いい発見がありました。(*´∀`*)

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こんな古い陶器や彫刻を扱う店から、もっとモダンなアレンジを家具に施した店まで、あらゆる趣味の人が集まるよう、ありとあらゆるスタイルの店が混在しています。お洒落なショップも多いのですが、相変わらず昔からの、ガラクタ屋さんもあります。忍耐力があれば、ガラクタ屋をもっと楽しめるのですが、すごいホコリの中、あまり宝探しをする気力は、私はあまり備え持っていないようです。

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こちらが私のお気に入りの店。現在は、お洒落な雑貨屋さんみたいなショップですが、以前ここでは乾物とオリーブオイルが販売されていました。そのままの外観を残しており、ドアなんかはあまり閉まらないくらいボロなのですが、味があって大好きなところです。多分、マドリードに存在した最初のオリーブオイル専門店。こんな外観はず~っと守ってもらいたいものです。

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このショーウィンドウは、蚤の市系のところではなく、歴っとした骨董店のもの。彫刻に目がないので、どうしてもこういうショップは見逃せません。マリアさまのお顔も素晴らしかったのですが、両側で燭台を支える天使に惹かれました。大きさは高さ1m20cmくらいの置物ですが、スペインの伝統的なインテリアには、絶対に欠かせないアイテムだと思います。いいなぁ~こんなの。

すっかりクリスタルの話をすることを忘れましたが、お目当てのものは想像以上に美しく、しっかりと買って参りました。後日ご紹介します。

蚤の市で楽しい一日でした~。


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by angel-chiho | 2014-01-06 09:48 | Comments(0)
Feliz 2014! 新年明けましておめでとうございます。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰しておりますが、無事健やかに新年を迎えることができました。
夏以降、忙しくてブログを書くチャンスを逃していましたが、今年はまた色々書きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

2013年は、非常に充実した一年でした。
ポルトガルの大好きな修道院での滞在から始まり、12月は日本からのスタッフ訪問などがあり、オリーブ農園訪問とスペインのカントリーサイドで過ごして締めくくりました。年始も年末も暖炉で癒されて過ごすことができたので、とても良い効果があったように思っています。

こちらはポルトガルの修道院での年始。

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こちらは年末を過ごしたスペインのカントリーサイド。

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今年も色々とプロジェクトを企画しているので、お正月から意気込んで活動しています。
皆様もどうぞ素晴らしい一年をお過ごし下さい。

たくさんの新しい人生の扉が、次々に開いて行きますように。

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by angel-chiho | 2014-01-04 07:17 | Madrid マドリード | Comments(0)





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