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砂漠でサーモンフィッシング

2年くらい前から見たかった映画が、今日やっと見られました(^-^)

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どこで読んだのかは忘れましたが、この映画についてのちょっとした評論を読んでから、ず~っと見たいと思っていたのです。私が砂漠やアラビア文化には非常に惹かれるのですが、こういう砂漠でサーモンを釣るという面白いプロジェクトがストーリーになっていて、この俳優では絶対に見たくなると思いませんか。

砂漠の風景はあまり登場しませんが、典型的な砂漠のテントや、特にスコットランド湖畔の城や、アラビア人のタータンチェック姿は魅力的で可愛いです。

期待を裏切らないステキなムービーでした。まだ見ていない方、おすすめします。

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こちらが原作の小説。日本語にも訳されているので、読んでみるのも楽しいかもしれません。こういう小説は英語で読んでみたいと思いました。
映画のシナリオの会話もウィットのある笑える会話が多かったので、きっと原作はもっと面白いのではないかと思いますが、人によっては分かりにくいというコメントをしている人もいたので、まぁチャンスがあったら探してみます。






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# by angel-chiho | 2014-02-03 08:28 | お気に入り | Comments(0)
あるタペストリーの話
スペインに来たばかりの頃から、タペストリーには特に魅了されていたのですが、スペインとタペストリーの関係を知れば知るほど、この国の歴史や伝統を知るためには、切っても切り離せないものであることがわかり、益々タペストリーにはのめり込んで行きました。(あげくの果てには、ニードルポイントまでするようになってしまいました。)

このタペストリー好きの原因になったのは、パートナーのファミリーのアートコレクションと、その取り巻きのコレクターの方々のおかげだと思うのですが、織物は日本人なので余計惹かれたのかもしれません。あるコレクターのサロンに、インパクトがあり繊細で偉大なタペストリーが25年以上前からあり、このタペストリーの品質が、私のタペストリーを観る時の基準になっていました。

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それがイギリス王ヘンリー8世のタペストリーであることが、今週発表されたのです。タペストリーの品質は最高レベルのものであることは、コレクターの間では誰もが知ることだったのですが、誰がいつなぜこのテーマの作品をオーダーしたかは、全くわからなかったので、とにかく嬉しい感動的な驚きでした。

コレクターの間では、いつも興味深い発見が、絵画、彫刻、調度品どんな美術品でもあるのですが、今回のタペストリーは、私にとって思い込の強い作品だったことと、ヘンリー8世という歴史好きにはたまらない魅力のある国王のオーダー品ということで、忘れられない経験となりました。これはきっと長年、パートナーや仲間の間では話題になる大事件になるはずです。

現在のところタペストリーは、友人宅で今までとおり飾られているので、しっかりと記念写真を撮ってきました。




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# by angel-chiho | 2014-01-26 08:08 | Art 美術 | Comments(0)
Caixa Forumの展覧会『ジャポニズム』

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雨が相変わらずよく降っておりますが、少し青空が広がったので、前々から観たかった日本とスペインの国交400周年記念の展覧会のひとつ、カイシャ・フォールムで開催されている『ジャポニズム』へ行って参りました。








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この建物は古い工場を、この美術館のためにリフォームした、マドリードでは比較的新しい美術館。モダンな建造物の中では、一番素敵なものだと思います。いつ行ってもあちらこちらに感じるものがあります。建物前にある、垂直な壁面ガーデンもとってもオシャレ。オープン当時から比べると、相当植物が大きくなりました。




特に好きなのは、この階段。あまり現代建築で階段を眺めていたいところはないのですが、ここの階段は見とれてしまいます。



展覧会は、日本から南蛮時代に伝わった螺鈿の家具や鎧など、典型的な日本とスペインの関係を示す展示品から始まりますが、やはり興味深いのは、日本美術の影響を受けたスペイン人の作品。きっと展示されているだろうと思っていたMariano Fortunyマリアーノ・フォルトゥニーやSantiago Rusinolサンティアゴ・ルシニョルの作品は、何度観てもやはり感動的。Julio Romero de Torresフリオ・ロメロデトーレスの作品が、残念ながらなかったのですが、アンダルシアでも同じような展示会があるので、きっとそちらに集められているのだと思います。ピカソやミロもありましたが、あまり感動する作品ではありませんでした。

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いつもジャポニズムの世界を語る時に登場するフォルトゥニーの『ジャパニーズサロンの子供たち』がこちら。(写真はウィキペディアより)何年も前にも観ていますが、こういうアーティストの傑作のひとつは、心に刻まれてしまうので、何度観ても本当に美しさに圧倒されます。小さい作品なのですが、繊細で色彩はブルーとグリーンでシルクとビロードのような光沢。植物とのバランスといい、素晴らしいとしか言いようがありません。子供が画家の子供たちだということも、この絵の美しさの理由のひとつだと思いますが、左側の男の子が後年、デザイナーとして成功するフォルトゥニー...彼の衣類のデザインとテキスタルデザインのベースに、この絵の世界が存在すると思うと、色々理解できます。

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残念ながら一番感動した作品の写真は見つからないのですが、ルシニョルの作品でした。作品の代わりに、ルシニョルの写真をアップします。この写真からだけでも、ルシニョルの繊細さが伝わると思いますが、作品は、シッチェスにあるCau Ferratと呼ばれる彼のアトリエの絵で、日本の屏風が作品に描かれていました。きっと気に入っていたのでしょう。そして、その屏風の横に画家の娘がたち、絵を描いている画家の方に視線を向けているのですが、その構図と距離感が素晴らしいのです。描かれている植物も緻密で、超現実派の絵のようです。ただ、このジャポニズムの世界に生きた人たちは、空気にある特定のベールのようなものがあり、浮世絵が描いたような、浮遊の世界があるように思います。

(写真はウィキペディアより)









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最後に微笑ましかったのは、和服で描かれていたアルフォンソ13世の子供の頃の色つけされた写真。掛け物として加工されており、本当に素敵な作品でした。やはりこの作品にもベールがかかっていました。

こちらの展覧会、2月のはじめで終了ですので、どうぞお早めに。


(写真はartealdirectoより)









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# by angel-chiho | 2014-01-23 03:46 | Art 美術 | Comments(0)
久々に友人とランチ

何だかんだと年末年始と忙しくて、友人と会うチャンスがなかったのですが、やっと今日一緒にランチに行くことが出来ました。やっぱり親しい友人と一緒に過ごすことは大切。良いエネルギーチャージとなりました。

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数ヶ月前から友人は転勤でマドリードには住んでいないので、今日はトレドのある町で待ち合わせ。前々から知っているハンターが集まるレストランで、食事をすることにしたのですが、想像以上に美味しくて、二人で嬉しい感動。

次から次へとお客さんの入ってくるレストランだったので、美味しいのだろうとは予想していたのですが、予想以上で、次回の待ち合わせもここになりそうです。ハンティングシーズンが終わるまで、このレストランのメニューは参考になると思います。

写真の料理は、キノコのフリッター。アリオリをつけて食べるので、全部は二人でも食べきれませんでしたが、なかなかでした。自宅でも実施したい一品。

オリーブはホームメイドの漬物で美味。




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こちらはラムのロースト。ラムを食べると消化に時間がかかるので、私はジビエを選んだのですが、とっても良い味付けで美味しかったです。
冬はやはり高カロリーのものが食べたくなります。
皆さんもそうですか。








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私が選んだのはこちらのジビエ。野鳥でPerdizペルディスと呼ばれるうずらに似た鳥で、飛び方がとても綺麗なので、ハンターのお気に入り。とっても美しい低空飛行をします。エスカベッチェ=エスカベーシュと呼ばれるマリネのような調理の仕方でよく食べますが、今日は煮込み。野鳥は味が濃いので、小さいピースを食べても、すごいお腹一杯になります。大満足の一品でした。

ポテトもしっかりオリーブオイルで揚げてあったので、とっても美味しかったです。







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お腹一杯だったのですが、がんばってデザートまで挑戦。
これはチーズケーキですが、ソースがない方が美味しいように思いました。

ボリュームがすごいので、このレストランが人気店であることは納得。

リキュールのサービスまでありましたが、ノンアルコールのリキュールもどきは香りが酷くて飲めませんでした。










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# by angel-chiho | 2014-01-16 04:51 | Food 食 | Comments(0)
マッシュルーム

こちらでレシピを紹介しております。
こちらもよろしく。

http://www.powerdio.com/archives/2014/01/001614.html


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# by angel-chiho | 2014-01-15 20:41 | Comments(0)
パートフィロ (フィロ生地)
5年くらい前から、我が家でパイというとパートフィロを使ったものばかり。
日本ではまだまだ上質のものが、簡単に入手できないのですが、スペインでは日に日に広がっており、最近では普通のスーパーでも手に入ります。

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これはキッシュの具をちょっと工夫して作った、パートフィロを使ったパイ。フィロのたたみ方は、餃子同様たくさんあるので、これからもっと色々な折り方をマスターする必要があるのですが、フィロは紙のように薄い生地なので、何枚も重ねて使ったり、一枚だけで薄く使ったりと、料理のレパートリーが本当に増えます。


塩味のものだけでなく、甘いものもとっても上品に仕上がります。アップルパイなど最高です。


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こちらの写真は、クレタ島で教わったフィロ生地。ギリシャ式のレシピには、ラキというリキュールが入りますが、それが美味しさを増しているようです。もちろん、EVオリーブオイルもたっぷり入ります。バターとは全くち合う軽さのこの生地、日常家庭でどんどん使いたい生地です。

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先生は簡単にフィロを作ってくれました。ほとんど発酵させる必要もないので、とにかく便利。スペインでは、スーパーで美味しいのが手に入るので、わざわざ自宅では作らないのですが、やっぱり努力して、もっと家庭で作るようにしたい一品。

当分パートフィロ作りに励んでみます。


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こちらはパートフィロを重ねて重ねて作るお菓子の至宝(バクラバ』を、作っているプロ中のプロ。クレタ島の職人さんの工房を訪れた時の様子。夕方訪ねたので、誰もいなかったのですが、丁寧にフィロ作りを見せてくれました。感動を言葉で伝えるのは難しいのですが、空気を入れて膨らましたり、色々見せ場を作りながら、生地を大きく大きく広げてゆき、最終的にはお菓子にしてくれました。日本でパイというと、どうしてもバターベースのペイストリーという感じですが、私はこのフィロのバクラバをはじめとする中近東のペイストリーが、最も好きです。いつかしっかりマスターしたいなぁ~と本気で思います。

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こちらがクレタ島で見つけたバクラバ。上の写真のおじいさん職人が作ったものです。旅の間、ずっとこのお菓子を持ち運び、毎日1個感激しながら食べたことを憶えています。今でも甘いシロップの香りと、パリパリの素晴らしいフィロの食感が忘れられず、自宅でもフィロ生地を使っていますが、あの味には永遠になりそうもありません。

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# by angel-chiho | 2014-01-15 07:52 | Comments(0)
蚤の市のガラスとクリスタル

今年は蚤の市での買物で、新年をスタートしました。
ガラスやクリスタルは、どんな時代のものでも美しければ大好きなので、見るとどうしても欲しくなってしまいますが、暮らしを本当に楽しませてくれる一品だと思っています。

まず、発見したのはこちら。

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スペインに歴史あるクリスタル工場は、幾つか存在しますが、私が集めているのは、こちらのカルタヘーナという南部の町にあったサンタ・ルシアのクリスタル工場のものと、セゴビアのラ・グランハのもの。このカルタヘーナのグラスは、リキュールグラスばかりなのですが、色々なサイズのものを集めています。今回もこれがあると連絡があり、行って来ました。想像以上にコンディションがよく、サイズも揃っていて大満足。幾つかコレクションにプラスしました。これが19世紀のグラスで、鉛の含有量が多いクリスタルなので、独特の輝きを放っています。





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こちらは、蚤の市で発見したグラス。
1950年代のガラスですが、一目惚れ。
4個しかなかったのですが、すっかり我が家で活躍しています。

このグリーンとフォームにやられました。



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# by angel-chiho | 2014-01-10 06:48 | お気に入り | Comments(0)
オリーブの漬物用ハーブ

オリーブについては、古代から地中海世界に密着しているので、深く調べれば調べるほど発見があります。11月珍しくスペインに滞在していたので、アンダルシアのハエンを訪問したのですが、面白い発見がありました。

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秋から冬に露店の栗売りが各地に存在しますが、これは世界一のオリーブの産地ハエンのスタイル。栗を炭焼きにして販売しているのですが、同時にオリーブの漬物用グッズも販売中です。ちょっと変わったいい加減な作りの道具は、オリーブに切り身を入れる道具。オリーブは非常に苦いので、テーブルオリーブにするには、苛性ソーダに漬けて苦味をとるか、長い時間をかけて塩漬けにしてからでないと、食用テーブルオリーブにはなりません。

日本では、ここ数年苛性ソーダを使うオリーブの漬物が流行っていますが、本格的に美味しいテーブルオリーブは、やはり塩漬け。苛性ソーダは使いません。

この道具を利用して、しっかりオリーブの実に切り目を入れると、短時間で苦味をとることが可能になるのです。

私はあちこちをオリーブの産地を訪問していますが、このような道具探しも地域別にしているので、この原始的な作りの道具もヒット商品。10ユーロくらいだったと思うのですが、このタイプのものは他に持っているので、これは買いませんでした。おじさんは色々説明してくれたのですが、私がしっかりと使い道を知っていたので、がっかりした様子。知らんぷりして、話を聞いてあげればよかった。ヽ(;▽;)ノ

c0213220_7241448.jpg勉強になったのは、こちらのハーブ。何かわかりますか?日本ではあまり使いませんが、こちらはフェンネル。綺麗な黄色い花を咲かせるハーブで、色々なパーツが使えるスグレモノ。

これも漬物に使うのです。フェンネルなら何でもOKと思っていたのですが、それが大間違いでした。オリーブの漬物用フェンネルは、野生のものでないとダメだそうです。山に自生しているものの、茎の部分を選んで使うようアドバイスされました。ハエン訪問、本当に参考になりました。しっかりこれからは、野生のフェンネルを使って漬物をつくりま~す。



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# by angel-chiho | 2014-01-07 07:29 | Olive オリーブについて | Comments(0)
マドリード蚤の市、エル・ラストロ
元旦からマドリードはずっと雨だったので、どこにも行けませんでしたが、やっと今日は雨が上がりました。先週行く予定だった蚤の市へ直行!!!籠っていたのでウキウキ気分で出掛けました。

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すごい人ごみのように見えますが、それほど酷い混み合いではなかったのです。それにしても、こうして写真で見ると、ブラック系の衣類を着ている人の多さに驚きます。日本だったら、もう少しカラフルな光景が撮れるように思うのですが...

不景気も影響しているのか、高齢の人が多いようにも思いました。きっと若者はショッピングセンターを好むのだと思いますが、それにしても若者が少ない...

何箇所か知り合いのショップがあるので、いつも幾つかの物をお願いしてあります。今回は、私好みのクリスタルが入荷としたということで連絡があったので、急いで行って参りました。










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今日は寒くて歩いていないと、すぐに凍えてしまいそうでした。色々な露天商を見るのも大急ぎ。モタモタしないで、自分の目を信頼して、目に入ってくるものだけをじっくりと観察。結構いい発見がありました。(*´∀`*)

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こんな古い陶器や彫刻を扱う店から、もっとモダンなアレンジを家具に施した店まで、あらゆる趣味の人が集まるよう、ありとあらゆるスタイルの店が混在しています。お洒落なショップも多いのですが、相変わらず昔からの、ガラクタ屋さんもあります。忍耐力があれば、ガラクタ屋をもっと楽しめるのですが、すごいホコリの中、あまり宝探しをする気力は、私はあまり備え持っていないようです。

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こちらが私のお気に入りの店。現在は、お洒落な雑貨屋さんみたいなショップですが、以前ここでは乾物とオリーブオイルが販売されていました。そのままの外観を残しており、ドアなんかはあまり閉まらないくらいボロなのですが、味があって大好きなところです。多分、マドリードに存在した最初のオリーブオイル専門店。こんな外観はず~っと守ってもらいたいものです。

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このショーウィンドウは、蚤の市系のところではなく、歴っとした骨董店のもの。彫刻に目がないので、どうしてもこういうショップは見逃せません。マリアさまのお顔も素晴らしかったのですが、両側で燭台を支える天使に惹かれました。大きさは高さ1m20cmくらいの置物ですが、スペインの伝統的なインテリアには、絶対に欠かせないアイテムだと思います。いいなぁ~こんなの。

すっかりクリスタルの話をすることを忘れましたが、お目当てのものは想像以上に美しく、しっかりと買って参りました。後日ご紹介します。

蚤の市で楽しい一日でした~。


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# by angel-chiho | 2014-01-06 09:48 | Comments(0)
Feliz 2014! 新年明けましておめでとうございます。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰しておりますが、無事健やかに新年を迎えることができました。
夏以降、忙しくてブログを書くチャンスを逃していましたが、今年はまた色々書きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

2013年は、非常に充実した一年でした。
ポルトガルの大好きな修道院での滞在から始まり、12月は日本からのスタッフ訪問などがあり、オリーブ農園訪問とスペインのカントリーサイドで過ごして締めくくりました。年始も年末も暖炉で癒されて過ごすことができたので、とても良い効果があったように思っています。

こちらはポルトガルの修道院での年始。

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こちらは年末を過ごしたスペインのカントリーサイド。

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今年も色々とプロジェクトを企画しているので、お正月から意気込んで活動しています。
皆様もどうぞ素晴らしい一年をお過ごし下さい。

たくさんの新しい人生の扉が、次々に開いて行きますように。

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# by angel-chiho | 2014-01-04 07:17 | Madrid マドリード | Comments(0)
Casas de Hualdoの東京での展示会

10月1日東京のホテルニューオータニにて、スペインのプレミアムオリーブオイルカンパニーCasas de Hualdoの展示会を開催。

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# by angel-chiho | 2013-12-26 09:33 | Project プロジェクト歴 | Comments(0)
ヨーロッパ最古のオルガン
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前回に続いてサラマンカの話になりますが、二十数年ぶりでカテドラルもゆっくりと訪問したので、ヨーロッパ最古のオルガンもじっくりと見学出来ました。

スペインが世界一のオルガンの宝庫であることは、以前も書いたような気がするのですが、カスティーリャ地方を旅していると、本当にその膨大な数には目を見張るものがあります。どんな小さいな村や町へ行っても、教会が破壊されたような歴史を持っていなければ、美しいオルガンが残っています。

私は古楽器ファンなので、以前ルネッサンス期の音楽の仕事に関わった時、オルガンについては専門家にかなり教えていただきました。このような15世紀のオルガンは、極めて数が少ないのですが、スペイン各地に幾つかまだ残っています。家具としての価値も見逃せないのですが、ムデハル様式という、スペインで花開いたアラビア文化の影響が強く表れています。


いつか生の演奏も聴いてみたいものです。このオルガン、Anaya家のチャペルに残っており、カテドラルの古い方を見学すれば見ることが可能です。確か、このオルガンの修復費用は、美智子妃殿下の援助があったと聞いています。妃殿下もサラマンカを訪問した際、このオルガンを見て、きっと音色が聴きたくなったのではないでしょうか。日本人として誇りを感じられる文化に貢献する行為ですね。

日本から語学の勉強などでも、サラマンカは訪問する人が多いはず。必ず訪問して、500年以上も古い楽器が残っている奇跡を体験してもらいたいと思います。

サラマンカには、まだまだ興味深い楽器があるので、それについてはまた次回。

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# by angel-chiho | 2013-08-17 06:51 | History 歴史 | Comments(0)
VillalarからSalamancaへ

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スペイン史の中心的存在であったカスティーリャ地方に滞在していると、何かと歴史上のエピソードに巡り会います。先日ちょっとコースを代えて道を選んだら、Villalarヴィヤラールという有名な戦いのあった町に辿り着きました。ここは16世紀、ベルギーから来た新王カルロス5世に不満を持ち、反乱を起こしたロス・コムネロスと呼ばれるカスティーリャの名門騎士3人が、最後の戦いに負け処刑された場所。歴史好きにとっては、最高に物思いにふける事が出来るところです。


江戸時代の日本に、外国から天皇家の血縁者が来たとしたら、それはそれできっと大事件だったはず。スペインの場合、正統な王家の血筋が耐えてしまい外国に嫁に行っていた王女が、女王として戻ることになったくらいですから、それだけでも問題大ありなことは想像してもらえると思いますが、そこにスペイン語さえも当初話せなかった王女の息子が王としてやって来たら、地元の人々には耐えられないことが多々あった事でしょう。


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そんなことを思いながら、次の日サラマンカへ行ったのですが、そこでもコムネロスに関する興味深い発見がありました。(写真はウィキペディアより、コムネロスを描いた19世紀の絵画)

スペインは日本ほど歴史マニアはいないように思います。16世紀コムネロスのように、王家存続を危うくさせるような暴動を起し、見せしめのために処刑されてしまった名門騎士が、日本の歴史上にいたとしたら、ドラマ化されすごいファンがいること間違いなしなのですが、スペインではほぼ忘れられています。


私は特にこういう悲劇のヒーローに惹かれてしまうので、サラマンカでの発見は感動ものでした。

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運良くカテドラル・ヴィエハ(古)とヌエバ(新)が、サラマンカの町では共存していますが、ヴィエハの方の中庭を囲むように存在するチャペルのひとつに、処刑された騎士の一人Maldonadoマルドナード家のチャペルが存在し、そこに反逆者マルドナードも埋葬されているのです。それだけならば驚きくらいなのですが、このコムネロスの反乱にまつわる者や建物までもが破壊されてしまったために、彼らゆかりの物は残っていないのです。

ところが、このチャペル内にマルドナードがヴィヤラールの戦いで使った旗も、遺体と共に残っていたのです。勿論、布なので、かなりダメージは受けていますが、私が知るこのような戦場で使われた旗の中では、状態が良い方に入ります。旗を付けていた棹のようなものは、完璧なコンディションで残っており、サンティアゴ騎士団のメンバーであったことを告げる、ホタテ貝の模様がしっかりと刻まれています。

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説明によれば、ヴィヤラールで処刑された後、彼の遺体は夜家臣の手でサラマンカに運ばれ、マルドナード家のチャペルに静かに運ばれたそうです。こういうストーリーには、どうしても泣けてしまうのですが...おまけに、彼が使った旗まで実際に目にしてしまうと余計です。

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カルロス5世は亡くなる寸前まで、この3人の騎士を処刑したことを後悔していたと聞いています。サラマンカ、セゴビア、トレドの名門騎士が反乱を起こすということは、相当な危機です。セゴビアの町の中心には、Juan Bravoホワン・ブラボの銅像が、今でも誇らしそうに立っています。トレドのPadillaパディーリャ家の屋敷跡には、屋敷を壊した跡に塩まで撒かれたと聞いていますが、今はトレド大学の建物になっています。サラマンカには、幾つかマルドナード家の建物がありますが、代表的なのが町で一番有名なルネッサンスの建物Palacio de las Conchasと呼ばれる、貝が壁面に無数についた屋敷で、今は図書館。この建物は全壊はしていませんが、塔のひとつは破壊されたそうです。

(チャペルのある祭壇もルネッサンス期の美しいものでした)

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無念のうちに亡くなった騎士のどんな思いが、あの旗には染み込んでいるのでしょうか。カスティーリャの誇りを掲げた騎士だっただけあり、今日では『カスティーリャの日』として祭日になっており、催しものが毎年開催されるのは、ヴィヤラールの町で、3人の騎士が処刑された4月23日となっています。


(写真は、マルドナード家の美しいチャペルの前で、物思いにふける私)

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# by angel-chiho | 2013-08-13 05:01 | Castilla カスティーリャ | Comments(2)
この夏の読書

また本の話になりますが、夏の楽しみのひとつは読書。皆さんも夏休み用の本を選びますか?

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私はカスティーりァ地方に滞在している時は、できるだけこの地域の事を書いた本を探しています。数年前から読みたいと思っていた本が、やっと図書館で入手できたので、今楽しんでおります。よくブログでも書いているToroの町には、素晴らしい美術のコレクションがあるのですが、その中でもナンバーワンの作品がこちら。おそらくブルージュの工房の16世紀の作品。

この絵には、ハエが描かれているのですが、それがあまりに精密で、本物が絵に止まっているように見えます。ハエの他にもカエルやイモムシなど、ミステリアスなものが書かれている傑作中の傑作。私ももう何度となく観に行っていますが、見れば見るほど感動し不思議さが増す絵なのです。作品のポピュラーな呼び名もVirgen de la moscaハエのヴァージン。それくらいハエが重要な絵なのです。

そんな超有名な傑作をめぐって、教会=バチカンとアート界の裏事情を扱ったのが、この本なのですが、グラナダから始まり、マドリード、カスティーりゃ地方へと移動しながら、いつも行く場所が書かれているので、かなり楽しんで読んでおります。


もし、カスティーリャを訪れるチャンスがあったら、必ずToroのColegiataに保管されている、この作品は見学することをオススメします。必見です。ヴァージン=聖母マリアは、イサベル女王または彼女の娘たちのひとりの肖像画だという説もあります。決定的な史実はないだけに、想像が自由に広げられる作品です。


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# by angel-chiho | 2013-08-05 03:19 | Castilla カスティーリャ | Comments(0)
Jose Pizarroの本

1年ほど前に友人ニコラがプレゼントしてくれた本。手放せないお気に入りになりました。

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パートナーの影響で、エクストレマドゥーラ地方が大好きな私。年間何度訪問しているか分かりませんが、親友のニコラもアイルランド人であるにも関わらず、エクストレマドゥーラ出身スペイン人と結婚しているので、私同様同じ地域のファン。食生活や食文化についても、おなじようなモノに興味を惹かれています。

そんな彼女からのプレゼントが、このホセ・ピサロの本。ロンドンで活躍しているシェフが、地元の魅力タップリのファミリーレシピを選択、エクストレマドゥーラの良さがひしひしと感じられます。家族も登場する素敵な本なのです。

彼女もフードビジネス業界にいるので、ロンドンへの出張が多く、勿論、ホセ・ピサロのレストランもよく知っているし、彼とは親しい仲なのです。








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そんな理由で、本はサイン入り。
先日彼がスペインに帰国している時に、もう少しで会えるところだったのですが...
次回必ず会えるようにするつもりです。色々教えてもらいたいことがたくさんあるので。


料理本はたくさんありますが、同じレシピでもちょっとした材料の違いや、作り方の違いで、シンプルな料理は全く違うものになります。特に盛り付けも影響しますが、私はこういう伝統の味がしっかりと残りながら、ファッショナブルなスタイルが好きです。








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この写真一枚からもホセ・ピサロの人間性が見えますね。
本は好評発売中。

一日も早く彼に会えることを願って。


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# by angel-chiho | 2013-07-31 16:51 | お気に入り | Comments(0)
Restaurante Echaurren

今日はちょっとお薦めのレストランについて。

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スペイン北部には、美味しいレストランやメゾンが無数に存在しますが、そんな中伝統料理もあり、創作料理もあるレストラン、それが有名なEchaurrenエチャウレン。今年はスペイン中でも、最優秀シェフに選ばれています。
運良く仕事で近くまで行ったので、早速、足を運んでみました。色々なオプションがあるので、予算に合わせて選んでいただける素敵なレストランです。

Restaurante Echaurren


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# by angel-chiho | 2013-07-22 14:52 | Food 食 | Comments(0)
Gumiel de Izan

夏しかオープンしない教会や文化財は、スペイン全国に結構あります。私の場合、カスティーリャで長期を過ごすので、時間があればできるだけこういった文化財を訪問するようにしています。

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ここはブルゴス県にあるGumiel de Izanという街。前回ここを通った時も、この立派な教会の中が見たくて立ち寄ったのですが、その時はクローズ。今年やっと見学することができました。

ブルゴスには、特に素晴らしい中世からルネッサンスにかけての文化財が残っていますが、訪問すればするほど、芸術品のクオリティの高さに圧倒されます。

この街、一般的には全く知られていない街ですが、昔は非常に重要な街でした。現在はワインで有名な地域で、地下には古い石造りの、ワイン倉庫がたくさんありますが、有名な建築家が建造したボデガの方しか訪問する人はいないでしょう。もちろん、教会を見学する人はもっと少なく、私達以外に見学している人はいませんでした。









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教会はまるでカテドラルのように豪華。
立派なパイプオルガンが迎えてくれます。
スペインのパイプオルガンコレクションは、世界一と言われていますが、最近修復する技術者が海外から来るので、オリジナルの音声がかなり消えてしまっています。残念な話です。

このオルガンの音色もいつか聴いてみたいものです。
オリジナルな階段が今でも使えるようになっていて、とっても印象的でした。










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中央にある祭壇は、絵画ではなく彫刻で飾られています。
金箔がふんだんに使われている、カスティーリャ地方の典型的なルネッサンスの彫刻。
素晴らしいの一言ですが、この祭壇、クリエーターは誰なのか判明していません。カスティーリャでは膨大な数の工房が活動をしていたので、多数のアーティストが仕事をしたこと間違いなしで、勿論工房は判明していますが。




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私が感動するのは、実はこういう空間。
洗礼用のPilaが収められているチャペルですが、それ以外にもルネッサンス期のRelicarioと呼ばれる、聖人の遺品が収納されていた宝箱が、壁面に豪華に飾られていたのです。

こういうものを恐いと思う人もいるかと思いますが、素晴らしい芸術品です。
とても暗かったので、余計趣があり今でも感動の余韻を感じているくらいです。








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今年も夏の間は、チャンスがある毎に、こういった夏しかオープンしない文化財を満喫しょうと思っています。

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# by angel-chiho | 2013-07-22 00:10 | Castilla カスティーリャ | Comments(0)
オリーブオイルと授乳について
パワジオ倶楽部のブログに、オリーブオイルと授乳、また粉ミルクなどについて書きましたので、よろしかったらご覧ください。

http://www.powerdio.com/archives/2013/07/001529.html

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# by angel-chiho | 2013-07-18 02:12 | Comments(0)
阿吽坊で最後の夜
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またしばらく前に戻って京都のお話。(現在はスペインに戻ってきております)
最後の夜のいつもの料亭・阿吽坊へ。

ここは20年以上前に、義兄に連れて行ってもらってから、京都というと必ず行くようなお店です。なぜか、ご縁があり、特別な思い出がたくさんある料亭。私にとって京都といえば、阿吽坊の存在が大切なのです。

早めに行って、夕方から夜への色の移り変わりを、阿吽坊の坪庭を眺めながら愉しみました。

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冷酒の聞き酒セットをオーダー。
最高に美味しかったです。

スペインでもこれがあったら絶対に飲みにいくなぁ~と思いながら、特別な友人、阿吽坊のマスターとの話を楽しみながら、一番最初に店に着き、帰ったのは一番最後でした。


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お料理全てはのせられませんが(写真を撮らずに食べちゃったので)、この季節の京都の代表料理といえば鱧。完璧!揚げ物は、湯葉を使った巾着。ここで必ず食べる一品。

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漬物や冷製茶碗蒸し。

透明ガラスに入った茶碗蒸し、より美味しそうに見えますね。

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京都での滞在がどのくらい充実していたかわかる一枚。
ご一緒させていただいているのは、和紙のアーティスト堀木エリ子さんと友人の澄子さん。阿吽坊のマスターの田島さんも登場してもらっています。いい記念写真になりまいた。この夜は、となりにベルギーの食関係の方、ユダヤ人ファミリーなどが来ており、エリ子さんのアート作品の宣伝で大賑わいでした。
また京都へ行くのが待ちきれません。


堀木エリ子さんに興味のある方はこちらからどうぞ。
http://www.eriko-horiki.com/

阿吽坊についてはこちらから。
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000023/

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# by angel-chiho | 2013-07-14 03:06 | 日本 | Comments(0)
吉川千明さんと岡井路子さん
いつもお世話になっている岡井路子さんが、オーガニックコスメのスペシャリスト吉川千明さんとご来店。とっても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。吉川さんのような方とお話すると、いろいろ勉強になりますが、ご一緒させていただく時間が何よりも大切。言葉からだけでなく、彼女から伝わってくるものが、表現するのは難しいのですが、私にとっては重要な意味を持っています。

大切なモノや事を伝えている人は、無言でも体全体から特別なものが流れているように思うのです。
千明さんからは、そんな彼女の繊細な世界がたくさん感じられました。

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ご覧のとおりスタッフ全員で大喜びの一日でした。

そして、千明さんもとっても良い記事を書いてくださいました。ありがとうございます。めぐり合うチャンスを与えてくれた岡井路子さんにも心からお礼申し上げます。

吉川千明のエレガント・オーガニックライフ
http://kirei.biglobe.ne.jp/around40/column/chkyshkw_1/



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# by angel-chiho | 2013-07-12 19:29 | Powerdio パワジオ倶楽部 | Comments(0)
Allaboutでオリーブ伝道師として紹介していただきました。

去る6月18日神戸国際会館で、みどりの雑貨屋さん主催で開催した『オリーブオイル講演会』を、Allaboutにて南恵子さんが、興味深い記事にまとめて下さいました。

こちらからAllaboutの記事はご覧ください。
http://allabout.co.jp/gm/gc/420387/


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# by angel-chiho | 2013-07-10 06:41 | Project プロジェクト歴 | Comments(4)





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