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イベリコ豚づくしの旅


エクストレマドゥーラとポルトガルへ出張しておりました。
多分600キロは運転しました。パートナーの運転量はわかりません。相当山道が多かったので、1000キロくらでしょうか...天気に恵まれ最高の数日でした。これから寝不足の影響が出ること間違いなしです。

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毎日アポイントがあったのですが、全てがよい結果が出そうな会合だったのでホッとしてます。出発前からいい予感がしていたのですが、本当にこれからが楽しみなリレイションが確立できたと思います。最近英語を使う必要が多くなり、すっかり忘れかけていた英語を使くチャンスが増え、英語を改めて楽しんでいます。スペイン語とは全く響きが違う言葉ですが、やはり英語のいろいろな表現も素敵なものです。英語を使っていると全く気分が変わるから不思議なものです。ポルトガル語は、最近先生が増えたので、少しづつ言葉を覚えるようにしています。私も私の友人のアイルランド人も、どうしても2つの言葉が似ているので、混乱してしまうのですが、しばらく滞在するようにすれば相当進歩すると思います。今度1カ月くらい滞在してみょうかなぁと今考えています。




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写真に写っているのはイベリコ豚。日本でもどんぐり豚のことは聞く機会が多くなりましたが、もうそろそろどんぐりが落ちる時期になるので、イベリコ豚もこんな風に一日中デエサと呼ばれる牧場を歩きまわって、満腹になってもどんぐりを食べ続け太ります。200キロくらいになると可愛そうですが、生ハムのために加工されてしまいますが、美味しいものはやっぱり食べてしまうものです。
産地に行くと最高に美味しい生のイベリコ豚も美味しく食べられます。都会でももちろん食べられるのですが、私は産地に行くと食べたくなり、マドリードではあまり食べたくなりません。

写真の豚はまだ小さいのですが、イベリコ豚は大切にされているので、人が近づくと餌がもらえると思うのか、すぐに近づいて来ます。可愛い豚なんです。私の場合、犬よりもこのイベリコちゃんたちは可愛いと感じてしまいます。とにかくキュートな感じなんです。



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イベリコ豚の食事は次回として、この樹はコルクです。
こんな大きいコルクは初めて見たのですが、今回の旅ではこんな古い大木も案内していただきました。間違いなく1000年以上経過している大木で、中に数人入り込むことが出来るサイズでした。
現在でもどんぐりが生り、元気に立っていましたが、中に入る独特の気が感じられ樹の存在感をしっかりと感じ取ることが出来ました。始めてコルクとコミュニケーションをとった気分です。異様に空気が軽くなったように思いました。
とてもいい感じだったので、今度はオリーブの古木の中でどんな感じかじっくり感じてみたいと思います。
by angel-chiho | 2010-10-08 07:09 | Trip 旅
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