展覧会のオープニングセレモニー後、私たちはお気に入りのレストランへ行こうと思ったのですが、不思議とコレクションのオーナーファミリーに、メインストリートでバッタリ会ってしまいました。きっとお付き合いがあるのだろうと思って、あえて待ち合わせをしないで居たのですが...やっぱり縁が深いようです。


私が好きなレストランはJose Mari ホセ・マリというのですが、セゴビアの旧市街の高いところにあり、猛暑の中展覧会のカクテル後、わざわざ歩く気力が皆なかったので、近くのDuque ドゥーケへ。 Candido カンディドと同じようにローストで有名なレストランですが、ここは入り口が幾つかあり、軽食の場合は下の方の階から入ると軽食がとれます。

こんな感じの軽食をしました。暑いので誰もが食欲がない上、すでに展覧会会場で食べていたので、このくらいで十分でした。コロッケが一番美味しかったかな、赤ピーマン(パプリカ)のローストサラダも美味しかったのですが、私はもうすこしヴィネガーが効いている方が好きです。
ここで4時過ぎまでおしゃべりをして、その後は、15年ぶりくらいで訪問したかったある美術館へ。次回はその美術館についてリポートします。
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