今パティオにどんな植物を植えたらいいのか悩んでいるのですが、我が家の周辺では葡萄が圧倒的。いろいろ見るときりがありませんが、やっぱり葡萄も魅力的です。
これはポルトガルのポルトの町で発見した葡萄棚。見るからに美味しそうな葡萄。こんな房でパティオが一杯になったら感動的ですよね。でも、実はお隣のパティオにも葡萄があるのですが、品種が悪いのか美味しいぶどうはまるで実りません。毎年恒例のようにプレゼントされるのですが、どうしょうと困るくらい。すっぱくて小粒で...どうしょうもないのです。
こうして写真を見ているだけでも無性に食べたくなりますが、明日ランチに呼ばれているお宅は、藤棚になっています。色々様子を聞いてきますが、きっとぶどうが一番この地域には合っているのかもしれません。金曜日は、反対側のお隣が夜遊びに来ると言っているので、彼らにも事情を聞いてみます。
それにしても、美味しそうな葡萄ですよね。この品種大好物のひとつなのです。
この色がじわじわと変わっていくプロセスも素敵だし、マスカット色とワイン色、どちらも魅了されてしまう色なので、こんなのがあったら夏ずっとパティオから出ないで居られそう...私にはやっぱり実る植物が向いてますね。

葡萄棚の下は、こんなお洒落で素朴なカフェでした。

ポルトでは、サービスの遅さに参ったのですが、ここも相当時間が掛りました。ポルトには、ビジネスの取引先があるのですが、そこもこれらのカフェ同様、ものすごく時間がかかるのです。ポルトの町に行って、彼らの時間の扱い方が全く違うということを学びましたが、理解できても耐えられるどうかは別問題。いつもうんざりさせられています。
よかったのは、このお砂糖。ポルトガルの名物お菓子情報が印刷されていました。10袋くらいもらって帰ってきました。
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